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2018年4月 1日 (日)

・曇りの日でも満天の星空を撮る

冬の太平洋側は晴れた日が多く、乾燥しているので
星がきれいに見えますが、
夏になるにつれ、雲が増えて星が見えにくくなります。

星を撮影するのには、天気に気を付ける必要があります。
しかし、多少の薄曇り程度であれば満天の星空を撮影することが可能。

雲は水蒸気でできています。
この水蒸気が星の光をさえぎるのですが、
光の赤い成分はほぼ遮られずに地上まで到達します。

Air
夕日が赤いのは、空気中(水蒸気の中)を長い距離通過しても
赤い光の成分だけ遮られないから。

そのため、星撮影時に赤いフィルターを用いて
赤い光だけを拾うようにすれば星が写せます。


受験勉強の赤シートのようなものをレンズの前に付ければよい。

通常撮影の写真
Resize163799

赤シートを用いた写真
Resize163797

このように画像自体は真っ赤になってしまうので、
白黒にする必要あり。
Resize163798

かなり星が写っているのが分かります。

ちょっとコントラストをいじると見栄えが良くなります。

Resize163801

※毎年恒例の4/1ネタです。

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コメント

これはおもしろいですね。
一種の赤外線写真?
昼間でもかすんだ景色がくっきり写るかもしれませんね。
白黒写真用の赤フィルターを使えば画質も良くなりそうですね。

コメントありがとうございます、、
が、この記事は4/1のエイプリルフールネタです…。

※赤外改造カメラを用いれば、昼間の若干かすんでいる状況でも
 遠くの山とか多少はすっきり撮れます。(これはホント)

ははは,
なるほど~

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