・水面反射する光源撮影
水面に反射する被写体は美しいものです
しかし、光源を含む被写体の反射を撮ろうとするとちょっと難しい。
実光源は白とびしてしまいますが、
反射光は白とびしません。
反射してきた光のほうが弱いからです。
対策としては、アンダーで撮影しておいて、
あとでシャドー部分を持ち上げる方法が簡単です。
ただし、撮って出しが良い方はハーフNDを用いると
上手く撮影できます。
この時用いるハーフNDはそれほど効果が強くないタイプがおすすめです。
この写真撮影時はKANIの0.6(2段減光)リバースタイプを使用。
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