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2018年6月

2018年6月29日 (金)

・ヒメボタルを撮影してきました

以前にゲンジボタルを撮影したことがありますが、
初めてヒメボタルを撮影しました。
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ゲンジボタルはいろいろなところでホタル観賞会などで
情報が出ていますが、ヒメボタルは保護の観点から七日
ほとんど情報が出てこない。

1回目は秩父に行きましたが、気温が低かったからか
一匹も見れず。
ゲンジボタルはかろうじて数匹いました。

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2回目は御殿場へ。
毎日来ているという方がいうに、前日はすごかったと聞き少し残念でしたが
かなりの数を見ることが出来ました。

23:30時-24:00時 50枚比較明合成
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ヒメボタルは腰の高さより下ぐらいに飛ぶことが多いので、
三脚の高さは低くしたほうがいい。
また、玉ボケにしたいのでホタルが近くに来てほしいのですが
なかなか来ないのが難しい。
遠くにしかいない場合は、望遠レンズを使ったほうがよさそうです。

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memo
ヒメボタルが良く活動する条件
湿度が高い、気温が20度程と高め。
雨が降っていない。
気温が高いほど活動開始時間が遅い。
20度を超えると23時-3時くらい。
大体4時間ほど活動。

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2018年6月20日 (水)

・手ぶれ補正の評価方法

カメラの手ぶれ補正はCIPAで定められています。
CIPAの手ぶれ補正の資料はここで見ることが可能。
リンク

CIPAでは手ぶれ補正の効果の測定方法が厳密に定められています。(静止画のみ)
専用の加振台でブレを与えて、専用のチャートを写してブレ具合を確認します。
専用の加振台を使うので、人間の手のブレの特性と異なっています。

そのため、手ぶれ補正6段の機種でも、実際にシャッター速度で6段分長くしても
ぶれないわけではありません。
ただし、手ぶれ補正効果の一定の指標にはなります。

2
ぶれを表すグラフです。
横軸がシャッター速度、縦軸がブレ量を示しています。
シャッター速度が速くなるほど、ブレが小さくなることが分かります。

ブレ量が撮像素子の1ピクセルの大きさ以下になれば、
写真としてぶれていない状態になる。

手ぶれ補正OnとOffでは以下のようなグラフになります。
3
offよりもonのほうが、グラフが下側にいて、
同じシャッター速度でもブレ量が少なくなります。
このときに、ブレ量がある手ぶれ補正判定レベルのときに
onn/offでシャッター速度でどの程度差があるかが
手ぶれ補正量になります。
この図では2.5段分くらいです。

これらの手ぶれ補正の評価指数ですが、
まだドラフトの段階で、正式ではありません。
また、電子手ぶれ補正や
複数枚撮影し、位置合わせして重ね合わせる場合などは
この評価方法では評価できません。

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2018年6月17日 (日)

秩父夜景と蛍撮影

秩父に蛍と夜景を撮りに行ってきました。
蛍はヒメボタル狙い。
どこで見れるのかネット上でいろいろ探しましたが、
蛍保護のため、細い位置までの情報が載っていません。
自分で探すしかない状態です。
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ゲンジボタルはいましたが、ヒメボタルは1匹も見つけられず。
気温が高いこと、湿度が高い事が条件なのですが、
気温が低かったので飛ばなかったのかも。次回リベンジ。
夜景も雲海を期待したのですが、出ず。
美の山公園とミューズパークに行きました。
美の山公園はこんな感じです。
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ミューズパークは日の出の方向に夜景が見れますが、
日の出も曇天でだめでした…。
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2018年6月11日 (月)

・自撮りライトで紫陽花ライトアップ

紫陽花を取るには雨の日のほうが
水滴が花びらに付き、きれいに撮影できます。

ただ、雨の日は自然光が拡散光になってしまうので
水滴のキラキラを表現するのが少し難しい。
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キラキラさせる方法として、スロトボを使うなど
人工光源を足してあげる方法があります。
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今回はスマホ用の自撮りライトを使ってみました。


値段もお手頃でUSB充電ができる。
これを紫陽花の横や上に当てながらマクロ撮影。

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ちなみに、有りと無しで水滴がどのように変化するのかを
比較してみました。

自然光のみ
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自撮りライト使用
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水滴がイクラみたいになって若干気持ち悪い…。

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2018年6月 9日 (土)

・撮影に便利なアプリ・計算サイトの紹介

写真撮影に便利なサイトを教えてもらったので、
このブログでも共有いたします。
Appは基本的にiOSの物です。

カシオの計算サイト

カメラ関係の計算ができてしまいます。
例:必要なレンズの焦点距離
 花火を全部入れるにはどの程度の広角レンズが必要か等。

1

例:被写界深度の計算

2

Windy.com
天気を見るのに便利。
専用アプリもあります。
以前にこのブログでも紹介しました。

アプリ
サン・サーベイヤー

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太陽の昇る方角、沈む方角が直観的にわかります。
有料版(\1200)であれば、ARで実際の風景に合成したり、
月や天の川の表示もできます。

LightTrac(\600)
指定の時刻の太陽の方向、日の出日の入りの方向が直観的にわかるアプリ。
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影の長さもわかります。
太陽とスカイツリーのてっぺんが重なる位置とか調べられます。

星と宇宙

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指定の時刻の星空がどのようになるのかわかります。
スマホの向きで方向を確認できるので、北極星がどこか等調べられる。

無料です。

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