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2018年8月

2018年8月25日 (土)

・生麦ジャンクション

2017年に開通した新しいジャンクションの
生麦ジャンクションを撮影してきました。

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これまで行ったジャンクション
・有明ジャンクション

・箱崎ジャンクション

・江東ジャンクション

たいていのジャンクションは下の車道を走る車のヘッドライトで
ゴーストが生じたりしてしまいます。

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しかし、生麦ジャンクションはロの字型に歩道橋が有り、
そこから撮影できるので、ゴーストが生じにくい。
また、少し高いところから撮影できるので
テールランプも混ぜられて、撮影し甲斐があります。

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いろんな角度から撮影ができます。
ただし、歩道橋の上は人が歩くとゆれたり、
トラックなどの大きな車が走るとゆれるので
長秒撮影時は注意が必要です。

特に人が歩くだけで思いのほか揺れる、
また三脚を立てると通行人の邪魔になってしまうので
人通りの少ない夜の時間などに撮影する方が良いです。

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2018年8月22日 (水)

・ストロボのガイドナンバーと焦点距離

外付けフラッシュ(ストロボ、スピードライト)には
製品の性能としてガイドナンバーが記載されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PENTAX/ペンタックス AF360FGZ II オートフラッシュ
価格:28480円(税込、送料無料) (2018/8/22時点)


ガイドナンバーが36のストロボ

実は、外付けストロボは使用するレンズの焦点距離によって
最大ガイドナンバーが変わります。

焦点距離200mmのレンズを付けたとき
Tele_2

焦点距離20mmのレンズを付けたとき
Wide

レンズが広角になるほど、写る範囲が広くなるため
その分広く照射しなければいけません。
そのため、広角レンズで使用した時のほうが光が拡散されるため
ガイドナンバーが小さくなります。

ペンタックスの540FGZでは
85mmのレンズのときにGN=54、20mmのレンズのときにGN=21と記載されています。

メーカによってこのガイドナンバーの記載が
どの焦点距離のレンズのときなのかが違っていたりするので
購入時には注意が必要です。

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2018年8月18日 (土)

・スマホで花火撮影

花火大会に行くと、
本気撮影の人と
純粋に観覧している人、
なんとかスマホで撮ろうとしている人
がいます。

しかし、スマホで花火を撮るのは非常に難しい。

課題1:手ブレ
課題2:露出制御
課題3:最長シャッター速度

課題1:手ブレ
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手ブレが起きると、この写真のように
花火の線がうねうねしてしまいます。
これは三脚を用いることで解決します。
あとは、スマホを手すりなどに押し当てて
動かないようにするとか。

課題2:露出制御
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これがかなりの課題です。
最近のスマートフォンでは
マニュアルモードでも撮影できるようになってきています。
ISO感度を最低感度にしたりすることができます。

しかし、スマホは夜景など手持ちで綺麗に撮れるように
非常に明るいレンズを積んでいます(F1.8とか)
また、絞りが無いので、上の写真のように花火が白飛びしてしまいます。
ISO感度を最低まで下げても
まだ、花火が明るすぎるため、どうしようもありません。

そこで、無理やり光の量をコントロールするために
可変NDフィルターをスマホにテープで付けました。


これで光量のコントロールが可能。

課題3:最長シャッター速度


上記の課題1と2をクリアしても、
この最長シャッター速度が1秒とかのスマホでは
花火をスマホでうまく撮るのは非常に困難。

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一秒ではこのように花火が切れてしまう。
バルブ撮影できるのがベストですが、
10秒露光、せめて5秒露光できれば
ある程度花火がきれいに撮れるのですが。

結論としては、スマホで花火をきれいに撮るには
動画が良い。

先日の常総きぬ川花火大会をスマホで撮影したもの。

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2018年8月15日 (水)

・DFA★50mm F1.4 の画質を実写確認

ペンタックスの最新単焦点レンズ、DFA★50mmの確認。
以前の記事
約12万円のレンズですが、描写はシグマの50mmや
ツァイスのOtusに匹敵すると思います。
ただし、最新のレンズ全体に言えますが大きくて重い。
カバンに一本入れておくにはちょっと気が引けます。
その点では旧式のFA50mmがよい。
開放
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Resize165402
Resize165407
Resize165406
Resize165398
以前までは開放は使わずに、1段か2段絞っておこうと思っていたシーンでも
安心して開放が使えます。
被写界深度内はしっかり解像している。
軸上色収差は思ったよりも目立ちます。
ただ、これまでの明るい単焦点のレンズに比べれば微々たるもの。
キヤノンやニコン、ソニーであれば、このレベルのレンズが
各焦点距離で選び放題なのか…。
Pモードで撮影したもの。
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2018年8月 6日 (月)

・長岡花火大会に行ってきました

日本三大花火大会の一つ、長岡花火大会に行ってきました。
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2日間開催されるので、泊りで
一日目は遠くから全体を、
二日目は近くで撮影。

長岡の花火大会は、信濃川を挟んで
高速のインター側と長岡駅川のどちらかで見ることになります。
インター側の岸で花火が打ち上げられるため、
近くで見るならインター側がおすすめ。
一方、全体をきれいに見たり、大きい正三尺玉が良く見えるのは

駅側です。

今回は、風向きで判断し、インター側にしました。

高台からの撮影。
距離が有り迫力にかけますが、写真としてはきれいに撮れる。

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長岡花火大会名物、フェニックス。
迫力の超ワイドスターマイン。

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ガスタンクと比べると花火の大きさがわかりやすい。
すごい大きいことがわかる。
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日本で二番目に大きい 正三尺玉
(一番は片貝花火大会で上がる4尺玉)

二日目は無料席からの撮影。
新潟も35度超えと今年は気温が高く、
場所取りのために並ぶのが非常につらい…。
一人だけならば、並ばなくても、12:30位に行って
シートを空きスペースに敷いておいて撮影できると思う。

シートはガムテープで留めるようアナウンスされるので注意!
(ペグでも良いと思う)

近くでの撮影

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KANIのハーフNDフィルタを使用。

初めての長岡花火だったので、気合を入れて四台体制。
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一台はスマホで動画を撮りました(動画用カメラを持っていない…)。

動画

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2018年8月 1日 (水)

・段差補正とは

デジタルカメラのセンサーは
色情報を作るためにベイヤーという色配列になっています。

ベイヤー配列の図
1

それぞれの画素は赤or青or緑の情報しか得られないため
周辺の画素情報を用いて補完してフルカラーの画像を作ります。

Photo
この図では周辺の4画素を用いて補間している。

しかし、センサは製造誤差で画素ごとに微妙に感度が異なります。
特に、ベイヤー配列で赤画素がある行と青画素がある行で
同じ緑の画素でも感度が異なります。

R画素の行のG画素(Gr)と、B画素の有る行のG画素(Gb)の感度の差を表した図
2

この同じGの画素でもGrとGbで感度が若干異なることを
GrGb段差とか言います。

この段差を補正せずに画像処理を行うと
不自然な縦横シマのノイズがでることがあります。

Dansa

このGr,Gbの感度差などはセンサ製造時に基準の光源を撮影して
調整値として保存されていたりします。
その情報をもとに段差補正を行います。

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