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2018年9月 6日 (木)

・ベルリン旅行

仕事でベルリンに行っていました。

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東京からベルリンまでは直通便が無い為
乗り換えが必要になります。
羽田-ヒースロー(イギリス)-ベルリン
成田-ヘルシンキ(フィンランド)-ベルリン
が一般的かと思う。

2018年時点でのベルリン旅行メモ

・空港
たいてい、テーゲル空港が使われます。
小さい空港なので迷うことは無いと思います。
空港から市街へはタクシーが便利(近いし)
20ユーロ位。

・タクシー
流しのタクシーがたくさんいるが、
UBER(ウーバー)MyTaxiのアプリが便利。
目的地をアプリ上で指定して、配車ができます。
支払いもアプリに登録したクレジットカードで自動で行われる。

・電車
改札が無いので、そのまま電車に乗れてしまうが
切符を持っていないのがばれると、凄い怒られるらしいので注意。
(もちろん罰金も)
切符は駅のホームなどにある券売機で購入します。
(Sバーン[地上]、Uバーン[地下鉄]の場合)
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英語表示(イギリスの旗)を選び、区間、有効期間を選びます。
ベルリン市街ならば、ABゾーンの切符を選びます。
次に、有効期間を選ぶ。
2時間のはSingleTicket。一日のはAll-dayチケット。
AB区間でSingleは2.8ユーロでした。
これでバスやSバーン、Uバーンは時間内乗り放題です。
(ただ、往復する場合はそれぞれ買う必要あるらしい)

切符かった後、打刻しないと有効になりません。
これしないと、やはり怒られます。
機械に切符を入れればよい。
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・食事
 ドイツと言えば、
 ソーセージとじゃがいもというイメージですが
 意外とそういうことはなかったり。

 ・ウィンナー・シュニッツェル
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 ドイツ流牛カツ。
 美味しいです。

 ・アイスバイン
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 豚の角煮っぽい。

 そればかりだと飽きるので

 イタリアン(パスタ・ピザ)やステーキなど。
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ビールはふつうに美味しいです。

 ヴァイツェンが美味しい。
 ベルリンにはラーメン屋も結構あります。
 ミッテにあるココロが多分一番有名。
 あとは誠。
 私が言ったときは日曜日だったので
 匠-NINE-しか開いていませんでした。
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・観光
仕事だったため、観光はあまりできていません。
 ・ベルリン大聖堂
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  7ユーロで入れます。
  見事な内装、階段がきついですが上の方にも上れます
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  近くにはお土産屋さんなどのお店も多い。

 ・ジーゲスゾイレ
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  ロータリーの真ん中にある塔。
  3ユーロで入れます。
  ここも上まで登れます。21時くらいまでやっているので
  夕焼けをここで見るときれい。
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 ・カイザーヴィルヘルム教会
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 動物園の近くにある、古い建物と新しい建物がある教会。無料。
 古いほうは戦争で崩れたものを残しておいているらしい。
 新しいほうは、青のステンドグラスで覆われていてとてもきれい。
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 近くにはデパートやブランドショップ、多くのお店が並んでいます。

・ザクセンハウゼン強制収容所
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 ベルリン中央駅(ハーフバーノフ)から
 1時間ほどのところにある強制収容所。
 切符はABC区間。Oranienburg駅から徒歩かバス。
 電車はRE5かS1でいくことができます。
 RE5は特急のようなものなので早いのですが、本数が少ない。
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 また、Oranienburg駅からのバスは
 電車の切符で乗れますが本数が少ない。

 バス停です。
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 大体の人は目的地が同じなので
 同じ場所で降りれば問題ない。

 infomationセンター
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 ここが本当の入り口。
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 一番上の時計は実は絵だった。
 収容者に時間を知られないようにだろう。

 

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 「労働するものは自由になる」
 と記載されています。
 文字が入る側から正立しているので、
 収容されるときにこの文字を見るのだと思う。
 実際は自由にはなれないのだけれど。

 ここはアウシュビッツのような絶滅収容所ではなく
 政治犯などが入れられた収容所ですが、
 末期にはユダヤ人もたくさん入れられて拷問や虐殺されたらしい。

 中は広大な敷地に建物が点在しています。
 当時はたくさんのバラックがありましたがほとんど残っていません。
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 これら一つ一つに入ることができて、建物の中を見学できます。
 中は博物館のようになってたりします。
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 独房には花が添えられているところもあります
 定期的にお参りに来ている人がいるのかもしれない。

 沢山の人が銃殺された壕
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 医療棟が一番空気が重かった。
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 写真を撮るのすらためらわれる。
 医療とは名ばかり、人体実験が行われた。
 地下。遺体安置所です。
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 他の場所にはある程度人がいましたが、
 私が地下に降りたときは一人だったので逃げ出したい気持ちに。

とりあえず今回はここまで。

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