・シャボン玉ボケ
最近話題になっているオールドレンズで
Trioplan 35
というものがあります。
このレンズは球面収差補正がオーバーコレクションで
玉ボケの周りに輪郭が付き、二線ボケになっています。
ただ、玉ボケの周りに輪郭が付くのが味として
「シャボン玉ボケ」として一部で有名になっているようです。
このレンズは20万近くと非常に高価なのですが、
実はペンタックスのKマウントで現行レンズで
このシャボン玉ボケが出るレンズがあります。
FA50mmF1.4です。
最近、高性能なDFA50mmF1.4も出ましたが、
こちらは古いタイプなので安い。
以下がシャボン玉ボケの例
見事に玉ボケの淵に輪郭がついているのがわかります。
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