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2019年3月 7日 (木)

バルセロナ3

前回の記事で事件に巻き込まれたことを書きました。
さて実際に被害があったのは、タクシーでの窃盗です。
こういった事態が起きたときに、どのように行動すればいいのか。
・タクシー関係のトラブルの場合
まずタクシー関係のトラブルは、スリなど以外にも、荷物の置き忘れなど
比較的よくあることのようです。
この際に荷物がすぐに出てくるようにするためには、
タクシーから降りるときに必ずレシートを受け取ります。
Resize166079_2
こんなようなやつですね。
これがあるのとないのでは見つかる率が大きく異なります。
タクシーを降りるときに
「レシートプリーズ」といえばいいのですが、
このタイプのではなく手書きのをくれる場合もあります。
それの場合は、追跡ができないので、
タクシーの車内の何処かに車体番号など書いてあるので
スマホで一枚写真を撮っておいたほうがいい。
タクシーの場合、タクシーセンターにまず電話をします。
電話番号は警察に教えてもらいましたが、
以下です。
+34 937 070 600
最初はスペイン語自動音声でわけわからないこと言われますが、
「English Speaker push 3」のように言われるので3を押すと、
英語が通じる人に繋がります。
電話は、土曜日と平日の夜はやっていないので、
事前にネットのフォームで状況を入力しておくと話が通じやすいです。
フォームのほうが、翻訳を駆使してじっくり入力できる。
(実はこのフォームにたどり着くのも大変でした)
タクシーセンターに電話をすると、インシデントナンバーを教えてくれるので
メモしておきましょう。
二回目に電話するときに、この番号を言うことですばやく進めることができます。
・警察での対応
バルセロナ市内にはたくさん交番や警察がありますが
場所によっては盗難・紛失を受け付けていない場所もあります。
カタルーニャ広場の地下にある交番は閉まっていました。
カバン盗まれたことを警官に行ったらここへ行けと
紙を渡されました
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移動はタクシーをおすすめします。
クレジットカードの自動付帯保険でタクシー代が出ます。
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ランブラス通りからグエル亭に入る道をずっと行ったところにあります。
Photo
署の入り口に立っている警官に
「I stolen my bug」
とかいえば、
そこの窓口だ、って教えてくれました。
警官も基本的にはスペイン語が母国語で、英語は片言なので
丁寧に教えてくれます。

簡単にどういう経緯で盗まれたのかなどを口頭で質問され
その後、記載するようの書類をもらいます。
このときの質問も焦らずにゆっくり喋ればある程度なんとかなります。

書類ですが、自分の住所や、バルセロナでの所在地、
連絡先、名前などを記載。
その次に、具体的に盗まれたものの名称と金額を書いていきます。
この書類が保険適用のために必須になるので、
書き損じないようにしっかり書きます。
些細なものも、盗まれたものは書いておいたほうがいい。
ちなみに、上記の警察署では日本語バージョンの書類も用意されていました。
非常に助かります。
ここで書類がもらえたら、あとはそれをなくさないように大事にしまっておきます。
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