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2019年3月

2019年3月29日 (金)

・Huawei P30Proのセンサー

中華製ということで何かと問題になっているファーウェイ。
ただ、技術力はすごいです。
日本のカメラメーカのトップ技術者とかも,金に物を言わせて
どんどん引き抜いています。
ほぼ日本のカメラ。

新しく発表されたP30proは三眼ですが
その一つはRGGBのベイヤではなくRYYBという特殊なフィルターです。

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Rggb 
普通のベイヤセンサー

Ryyb
P30ProのRYYBセンサ

GがYになっています。
Yは最初YCbCrのように輝度を示しているのかと思ったら、
YellowのY。
高感度が強いといわれていますが、
人間の目の分光(RGB)に比べて、色再現とかちゃんとできるのか??

前機種のP20proでは白黒センサを積んで高感度が強いといわれていたので
それに負けないように工夫をして高感度に強くするために採用したのかもしれない。
3眼の使い道は前回と違い、焦点距離の違いだし。

GreenがなくYellowでも原理的には
緑は作ることができます。
三原色の図

Additivecolormixiingsvg

黄色の画素から赤の画素の情報を引けば緑になります。
しかし、赤の画素は黄色の画素に比べて少ないので
うまくできるのかどうか…。

DxOのサイトにP30proの画像がすでに載っていました。
DxOのサイト

ここを見る限りは色再現は問題なさそうに感じます。
ただし、エッフェル塔のライトアップの飽和付近にのみ
マゼンタの偽色が発生しています。

Outdoor_scene80_p30pro 

※DxOMarkより引用
これは端末を手に入れたらいろいろ検証をしてみたい…。

 

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2019年3月22日 (金)

・望遠マクロ難民PENTAXの救世主 Irix150mm

ペンタックスのKマウントでは
実質、マクロレンズは100macroが一番望遠のマクロレンズでした。
※FA*200macroもあるがほぼ流通していない、値段は40万ほど。
キヤノンニコンではシグマなどから180macroが出ていたり、
純正もあったりするのですが、
ペンタックスは100mm。
望遠マクロならではの表現ができずにいました。

Irix 150macroをB&Hで購入したので確認。
送料込みで624ドル。
電子接点はあるので、F値などはカメラ側から入れられます。
また、MFのみですが、マクロ撮影時は基本的にMFなので
そこまで問題にはならないと思います。

・解像度の確認
遠景での解像度を確認。
比較としてDFA100macroを。
解放F2.8
Irix150macro
Resize166969
DFA100macro
Resize166971
等倍比較(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0093_all
焦点距離が違うため単純に比較できませんが、
Irix150macroのほうが、シャープで解放でも比較的
しっかり写っています。
さすがにDFA100macroは光学設計が古いので(FA100macroと同じ)
解放での解像度は最新設計よりは劣るのか。

F5.6
Irix150macro
Resize166970
DFA100macro
Resize166972
等倍比較(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0094_all

2段絞ればどちらもかなり良くなりますが、
特にirixはシャープ。


・ボケの質
いつものようにボケ確認チャートを使用。
比較はDFA100macroです。

解放F2.8
Irix150macro
Resize166965
DFA100macro
Resize166967

ピント位置付近(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0081_all
斜め上から撮影したので、画像上部と下部で
ピント面から外れてぼけています。
DFA100macroでは軸上色収差によるパープルフリンジが発生していますが
Irix150macroでは軸上の色収差はほとんどありません。
これはすごい。

ピント位置より後ろ(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0081_all1
ピント位置での像倍率はほぼ一緒になるように撮影しましたが
ボケ量が違います。
これは焦点距離によるもの。望遠のほうがぼけます。
ボケの形状はIrixは変な癖もなく非常にきれい。
DFA100macroは黄色っぽいフリンジが発生しています。

ピント位置より前(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0081_all2
軸上色収差の発生がやはり異なります。
Irix150macroはほぼ発生していない。
DFA100macroはパープルフリンジが発生しています。

F5.6
Irix150macro
Resize166966
DFA100macro
Resize166968
比較(左:Irix150mm 右:DFA100mm)
Imgp0082_all

Imgp0082_all1

Imgp0082_all2
絞ることによって軸上色収差は減るので、
理論通りの結果になっています。

・逆光耐性の確認
Resize166955

Resize166964
逆光気味のシーンだと盛大にフレアーが発生します。
ここはやはりコーディング技術の優れたペンタックスが上。
味ととらえるのもありといえばありかも。

・等倍マクロ領域実写
Resize166960

Resize166959

Resize166958

Resize166963

Resize166962

Resize166961
逆光に弱い、という弱点を除けば
結構いいレンズです。
三脚座もついていますが、DFA * 50mmよりも軽いのでいらない気がします。

※cocologのシステムが変わってFA*の星記号が使えない…。

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2019年3月20日 (水)

・デュアルピクセルAFは暗所に強い

最近はミラーレスが主流になり、
AFは像面位相差AFデュアルピクセルAFのどちらかを用いることが多くなっています。
像面位相差AFだと、AF用画素は欠陥画素になってしまうので
あまりたくさんの画素をAFに割り当てることができません。
Sensor_1_1
iPhoneXsの像面位相差画素はこれくらいの割合で配置されています。
黒い部分が像面位相差画素。
Xsから横方向だけでなく縦方向を判別するための像面位相差画素も配置されました。
この像面位相差画素はとても小さいので、
暗所ではISO感度を上げることで対処しますが、
ノイズに埋もれてAFができないときがあります。
一方で、デュアルピクセルAFは撮像素子的にはこのような構造になっています
Sensor-2_1
すべての画素が像面位相差画素のように使うことができます。
これにより、暗い場所では画素加算をすることで
ノイズを平均化して減らすことができます。
ノイズが減ればその分AFが有利になります。
デュアルピクセルセンサを用いたEOS Rでは-6EVでのAFを実現しています。
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キヤノン EOS R ボディ
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2019年3月17日 (日)

・PENTAX DA★11-18 T端画質確認

前回はW端
今回はT端です。

18mm T端 F2.8
Resize166106

中心付近
18_28
11mmと同様、十分な解像度が出ています。

像高9割付近
18_28_edge
テレ端ではコマ収差や、流れが気になりません。
星を撮るときは11mmよりも
少しズームしたほうがいいかもしれません。

18mm T端 F4.0
Resize166104

中心付近
18_40
ちょっとぶれたかも。

像高9割付近
18_40_edge
十分な解像です。

18mm T端 F5.6
Resize166105

中心付近
18_56
露光時間が長くなる分、ぶれてしまいました。
高層ビルだと意外と風の揺れ等でブレます。
(六本木ヒルズはブレにくい気がする)

像高9割付近
18_56_edge

何枚か一般実写をしました。

Resize166109

Resize166108

Resize166107

最後の写真ですが、拡大。
Trim_imgp9770
まじかー。
ヘッドライトのような強い光源の周りに
ハロのようなゴーストが生じます。
焦点距離によらず発生しています。
絞れば減少するようだが、
強い光源が入るような都市夜景では使用が難しいかもしれない。

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・PENTAX DA★11-18 W端画質確認

ペンタックスの超広角レンズ、
ようやく発売されました。

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HDDAスタ-11-18MMF2.8 ペンタックス HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW
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このレンズは特に星撮る人用に設計されており、
周辺までの開放での像性能が気にされています。

また、レンズの結露防止のためのヒーターを巻く
溝が設置されています。
この溝はレンズを支える部分のパーツまで
熱が届きやすいようにちゃんと考えられていて、金属製。

無限位置に合わせたピントを不用意にずらさないように
ピントリングを無効化するCLAMP装置もついています。

このクランプも単純にレンズを動かないように固定すると
固定した瞬間のちょっとの衝撃でずれてしまいます。
これもずれないように工夫されている。

ピントリングの感度もMFで無限遠のピント位置を
合わせやすいように考えられています。
ピントリングの感度とは、
ピントリングをどれくらい回すとどれくらいピント位置が動くか
ということです。

感度が高いと少しピントリングを動かすだけで
一気にピントがずれてしまう。
これも使ってみると、実に無限遠の点光源にピントが合わせやすい。

さて、このレンズですが、発売日には確保できていたのですが
出張だったり、体調崩したりで先日ようやくまともに使えました。

Resize166103_2

星撮影用ということで、周辺のコマ収差が気になるので
高所からの夜景を撮影しました。
ガラス越しのため、周囲に色収差がついてしまうのは勘弁。
また、シグマの広角ズームは売ってしまったので比較ができない。

代わりに、フルサイズ用のIrix11mmで撮影してみました。
Irix11mmはFF用、単焦点、マニュアルフォーカスと
比較相手としては厳しい相手ですが。。

撮影時の設定は
レンズ収差補正系すべてOFF
マニュアル露出
マニュアルホワイトバランス
RRSオン(動対補正あり)

11mm W端 F2.8
Resize166098

中心付近
11_2
開放でここまで映るのは流石です。

像高9割付近
11_2_edge
少しコマ収差が出て流れています。
本当の端はちょっと厳しいかも。


11mm W端 F4.0
星撮影ではこれ以上は絞りたくないところ。
Resize166099

中心付近
11_4
十分。

像高9割付近
11_4_edge_2
コマ収差は多少改善されます。

比較:Irix11mm(F4開放)
Resize166101

中心付近
Irix11_4
奥のビルの窓はRRS合成がされていないっぽいですが
暗い部分の建物などを見ると、DA★11-18の開放のほうが
解像しているように見える。
ズームのF2.8開放でこれは結構すごいです

像高9割付近
Irix11_4_edge
イメージサークルがフルフレームを
カバーしているだけあってコマ収差や流れはとても少ない。

11mm W端 F5.6
開放から2段絞りまでは見ておこう。
Resize166100

中心付近
11_56

像高9割付近
11_56_edge
わずかに流れはあるものの、コマはかなり改善。

比較:Irix11mm(F5.6)
Resize166102

中心付近
Irix11_56
DA★11-18のほうが
点光源がはっきり出ている気もします。
僅かなピント位置の違いかもしれない。

像高9割付近
Irix11_56_edge
さすが。

長くなったので、テレ端は次回

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2019年3月13日 (水)

・金網越しの撮影

以前に書いた、ワイヤー入りのガラス越しの撮影
同じような手法で金網越しの撮影で
金網を消すこともできます。
高速道路の上や線路の上はこんな感じに目が細かい金網がある。

Resize166090

金網越しに、カメラをずらしながら
複数枚の写真を撮影します。

Resize166086

Resize166087

これらの画像をphotoshopで読み込みます。
レイヤーで重ねて一つのファイルにします。
12

各レイヤーの画像は
差の絶対値でぴったり位置が一致するように
配置を微調整します。
122

このシーンのように黒っぽい金網の場合は
レイヤーの合成方法を
差の絶対値から比較明にするだけで割と簡単に消せます。

Resize166093

問題はこのように柵に光が反射していたりして

黒くない場合。
Resize166081

この場合は、比較明で単純に合成することができません。
また、上記の場所では金網が水平垂直方向になっているのも嫌な点です。
カメラを横方向にシフトしただけでは金網が消せない。
そこで、今回はちゃんと斜めにシフトできるように
プレートを使用してみました。
Resize166091
(必須ではない)

カメラを少しずつシフトしながら撮影していきます。

Resize166082

Resize166083

Resize166084

Resize166085

通常の金網を消すときと同様にレイヤーに重ねます。
このとき、比較明合成をするのではなく、
それぞれのレイヤーの金網部分を
消しゴムツールで消すことでうまく金網がない状態の
写真を作ることができます。

1
こんな感じで消していきます。
すべてのレイヤーを消し終われば完了。
Resize166092
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2019年3月 7日 (木)

バルセロナ3

前回の記事で事件に巻き込まれたことを書きました。
さて実際に被害があったのは、タクシーでの窃盗です。
こういった事態が起きたときに、どのように行動すればいいのか。
・タクシー関係のトラブルの場合
まずタクシー関係のトラブルは、スリなど以外にも、荷物の置き忘れなど
比較的よくあることのようです。
この際に荷物がすぐに出てくるようにするためには、
タクシーから降りるときに必ずレシートを受け取ります。
Resize166079_2
こんなようなやつですね。
これがあるのとないのでは見つかる率が大きく異なります。
タクシーを降りるときに
「レシートプリーズ」といえばいいのですが、
このタイプのではなく手書きのをくれる場合もあります。
それの場合は、追跡ができないので、
タクシーの車内の何処かに車体番号など書いてあるので
スマホで一枚写真を撮っておいたほうがいい。
タクシーの場合、タクシーセンターにまず電話をします。
電話番号は警察に教えてもらいましたが、
以下です。
+34 937 070 600
最初はスペイン語自動音声でわけわからないこと言われますが、
「English Speaker push 3」のように言われるので3を押すと、
英語が通じる人に繋がります。
電話は、土曜日と平日の夜はやっていないので、
事前にネットのフォームで状況を入力しておくと話が通じやすいです。
フォームのほうが、翻訳を駆使してじっくり入力できる。
(実はこのフォームにたどり着くのも大変でした)
タクシーセンターに電話をすると、インシデントナンバーを教えてくれるので
メモしておきましょう。
二回目に電話するときに、この番号を言うことですばやく進めることができます。
・警察での対応
バルセロナ市内にはたくさん交番や警察がありますが
場所によっては盗難・紛失を受け付けていない場所もあります。
カタルーニャ広場の地下にある交番は閉まっていました。
カバン盗まれたことを警官に行ったらここへ行けと
紙を渡されました
Resize166080
移動はタクシーをおすすめします。
クレジットカードの自動付帯保険でタクシー代が出ます。
Resize166079_3
ランブラス通りからグエル亭に入る道をずっと行ったところにあります。
Photo
署の入り口に立っている警官に
「I stolen my bug」
とかいえば、
そこの窓口だ、って教えてくれました。
警官も基本的にはスペイン語が母国語で、英語は片言なので
丁寧に教えてくれます。

簡単にどういう経緯で盗まれたのかなどを口頭で質問され
その後、記載するようの書類をもらいます。
このときの質問も焦らずにゆっくり喋ればある程度なんとかなります。

書類ですが、自分の住所や、バルセロナでの所在地、
連絡先、名前などを記載。
その次に、具体的に盗まれたものの名称と金額を書いていきます。
この書類が保険適用のために必須になるので、
書き損じないようにしっかり書きます。
些細なものも、盗まれたものは書いておいたほうがいい。
ちなみに、上記の警察署では日本語バージョンの書類も用意されていました。
非常に助かります。
ここで書類がもらえたら、あとはそれをなくさないように大事にしまっておきます。
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2019年3月 5日 (火)

バルセロナ2

バルセロナ1の日記を書いてそのまま、2は記載できずにいました。
実は様々なアクシデントに巻き込まれていました。
今後、バルセロナ旅行をするかもしれない方のために、今回起きたことを記載しておきます。

1:ケチャップ強盗
ケチャップやリキッドファンデのような液体をカバンやコートにかけられて、
「汚れてますよ、拭きましょうか」と丁寧そうに声をかけたときに荷物を奪う。
私はホテルに付いてからリュックが汚されていることに気が付きました。
もしも、「汚れてますよ」という声かけに気づいて慌てていたら
確実に荷物を盗まれていただろう。

2:スリ・置き引き
タクシーを降りるときに起こりました。
タクシーが目的地についたので、同乗者が代金の支払いをしようとしていました。
降りようとドアを開けたところで
タクシーの運ちゃんが「カードは使えない、現金のみだ」というので
私は慌てて現金の入った貴重品カバンを出そうとしてもたついていたところ、
開けたドア側においてあったカバンがものの見事になくなりました。

こつ然と消えたため、最初、なくなったことに気が付かず、
タクシーを降りてしばらくたったあとにないことに気づく有様。
ホテルに置いてきたのか、タクシーの中に忘れたのか、
記憶が曖昧でしたが、同行者の意見を総合すると
タクシーには荷物を持ってきていた、
降りるときに大きいカバンがあったら必ず気づいていた
ということより、盗まれたタイミングはタクシーを降りるときだと断定できます。

3:強盗

事件のあった場所
Resize166078

早朝、散歩をしていたら不審な若者が近づいてきました。
そしておもむろに肩を掴むと
「俺はマフィアだ、カメラをよこせ」
と脅迫をしてきます。

カタコトの英語だったため、よく理解できないでいると、
「ちゃんと話すからこっちへ来い」みたいなことを言われます。

事件現場は、早朝とはいえ、それなりに人通りのある場所。
何回か写真を取りに来ていたので安心していました。

鍵をナイフに見立てて脅してきましたが、言われるがまま人気のない場所に移動すると
非常に危険だと感じ、「Help Me !!」と叫びました。

押し倒されてポケットの中なども弄られましたが、
幸いにも持っているのは小銭のみ、
しばらくもみあっていると、人が集まり始めたのか、強盗が離れました。

そのスキに、逃げ出し
近くにいたおじさんのアドバイス通りタクシーに乗り込むとすぐにホテルまで帰りました。

今回相手が本物の武器を持っていなかったことは不幸中の幸いです。
もしかしたら殺されていたかもしれません。

また、過去数回同じ場所に同じ時間に行ったときに襲われなかったのは
たまたま運が良かったのか、
それとも大きい三脚を持っていたからなのか。
(襲われた日のみ、卓上三脚だった)

いずれにせよ、バルセロナはヨーロッパの都市の中では治安が悪いほうです。
特に日本人は華奢に見られるので一人での外出はなるべく控えたほうがいい。
また、電車やバスはできる限り使わずタクシーを使用するのがいい。
スリや置き引きはいくら注意していても合うときには会います。

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