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2019年4月 1日 (月)

・手振れがしない撮影方法

最近は「三脚禁止」の場所が増えてきてしまいました。
夜景などを撮りたい場所では三脚禁止は致命的です。
写真
六義園の桜のライトアップも三脚禁止。

Resize166983

こういった場所でもカメラの手振れ補正機能を
最大限生かす構え方をすれば例え1秒でも4秒でも
手振れを抑えることができます。
(人や焦点距離にもよります)

普通に手持ちで撮影
Resize166982

手振れ補正機能を最大限に生かす構え方で撮影(2秒)
Resize166981

カメラの手振れ補正は、
カメラを中心に回転してしまう、
ヨー、ピッチ、ロールの補正に強く、
水平方向に動くシフトブレには弱いです。
また、プルプルとした高周波成分のブレ補正には強いのですが、
ゆっくり動く低周波のブレには弱いという特性があります。

そこで、構えるときは、シフトブレをなるべくなくす、
低周波のブレをなるべくなくすのが大事になります。

最近の手振れ補正が入ったカメラでは
構え方としては、カメラをがっちり力を入れて握ります。
力の入れすぎでプルプルしても構いません。
補正されます。
足を大きく開き、低周波のブレをなるべく抑えます。
(シフトブレはそもそもマクロ被写体じゃないと発生しない)

とにかく力を入れて、がっちりと構えることが重要です。
(お相撲さんのような感じ)
シャッターを押す瞬間からは、息を止める。
呼吸が低周波なブレにつながります。

これで広角なら4秒くらい止められます。
ISO感度がかなり下げられます。

 

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