2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月28日 (金)

・北海道絶景名所2

一回目


小樽からは一基の高速を使って富良野まで。
高速で占冠(シムカップ)まで行きます。


Resize168626


占冠の道の駅から北上すること一時間ほど、
フォトジェニックな風景が広がる富良野につきます。
ここはずっとうろうろしていても飽きない。


ラベンダー畑が有名ですが、
行った時期が1か月ほど早く、見ごろではないので、
それ以外の絶景ポイントへ。


道すがらあった牧場
Resize168637

ジェットコースターの路
4Kmほど続く直線道路です。
アップダウンがあり、非常に爽快。


Resize168640

ちょうどここにいるときに夕立があり、
大雨が降りましたが、景色がいいので雨上がりの虹を狙って待機。


Resize168651


日が差し込んでいる場所を望遠で切り取ると絵になります。
Resize168642


パノラマロード江花
ジェットコースターの路ほど有名ではないですがここからの景色もよい。
坂を下ってずっと十勝連峰までまっすぐに続く道が見えます。
Resize168638


Resize168653 
青い池
富良野の隣、美瑛町にある
今や一番有名な場所。
駐車場もかなり広くなっていたので
余裕で入れます。


Resize168645


白髭の滝
青い池より少し山のほうに行った
白金温泉にある滝。
滝は遊歩道となっている橋の上から見えますが
人が歩くと揺れるので、長秒撮影には不向き。
白金温泉に泊まれば早朝に行くのが良い。


Resize168644 Resize168654



青い池の近くにある道の駅 びえい白金ビルケ


Resize168629 Resize168628


白樺の原生林を歩ける遊歩道などもある。


美瑛パッチワークの路
丘陵地帯にある畑がきれいな場所。
昨今は、写真撮影者のマナーの悪さ
(畑に入るなど)で
写真家のモラルが問われている場所ですが、
確かに観光客が非常に多い。
特に大陸系の方が多いようです。


Resize168632
立ち入り禁止の看板も、日本語は一番下に…


絶景ポイントには駐車場が完備されているので
マナーを守って楽しみましょう。


ケンとメリーの木
Resize168631


セブンスターの木
Resize168633


特に名前がない木
セブンスターの木の横にあるが、こっちのほうがいい感じに見える。
Resize168650


 


Resize168648 Resize168634 Resize168639 Resize168636



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9933859295183410"
data-ad-slot="8984069502"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村


 

2019年6月22日 (土)

・北海道絶景名所1

北海道に写真を撮りに行ってきました。
ルートは

函館空港
恵山
大沼公園
留寿都
羊蹄山
積丹半島
小樽
富良野
美瑛
旭川空港

以前に書いたフィルターを使った撮影の記事

今回はフィルターを使っていない写真

恵山
函館から東側に向かったところにある火山。
活火山で煙が出ています。
Resize168623


恐山と同じような霊場らしい。
確かにお地蔵さんがたくさん立っていた…。

大沼公園
海沿いにずっと霧が出ていたのが、
この辺りまでも来ていて、天気が微妙だったのが残念。
最近はJPの駅構内でもポスターが貼ってあります。
晴れていて、夕暮れ時や朝は非常にきれいだと思う。
山体崩壊した駒ケ岳が象徴的です
Resize168619

Resize168610

室蘭
室蘭といえば工場夜景、
しかし、霧で全然見えませんでした…。
Resize168622 Resize168615


羊蹄山
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山。
早朝は雲がかかっていなかったので中山峠付近で撮影。
雲海になってくれればよかったが…。
Resize168621

道の駅は濃い霧。
Resize168602


日が昇ってくるとすぐに雲がかかってきてしまいました。
Resize168611
喜茂別相川ビューポイントパーキング付近で撮影。
まっすぐ伸びた道の先に羊蹄山が。

双子のサクランボの木
Resize168603
天気が良くて日の出の時間ならばかなり良さそうな場所です。
ただ、畑は私有地であることと、スペースも狭いので
マナーには気を付ける必要があります。

 

積丹半島
切り立った崖が多く、海岸沿線の道路も
岩盤にあけたトンネルと橋ばかりでできています。
落石も多そう。

Resize168624

Resize168604_20190622101801

面白い形の岩も多くあります。

積丹半島の先端、神威岬。
Resize168608

駐車場から岬の先まで30分くらい歩きます。
両側が崖の細い歩道でちょっと怖い。
崖の下の海はシャコタンブルーとも呼ばれてすごいきれい。

Resize168607

Resize168612

Resize168613

Resize168614

遊歩道は夕方には閉まってしまいます。

ここから海沿いを小樽方面に向かっていくと
ローソク岩やえびす岩・大黒岩など奇岩がたくさんあります。
早朝のほうが方角的にきれいな写真が撮れそう。

Resize168620

小樽にはもはや日本人がいないくらい
外国人が多い。

小樽の奥のほうにループになった道があります。
オタルナイ湖のダムからきれいに見えます。
Resize168617

北方向なので、星の日周運動と一緒に撮ろうと思ったが、
雲が多かったのと、想像以上に空が明るくなるのが早くて撮れず。。
2:30くらいから明るくなってきていた…。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

 

 

2019年6月15日 (土)

・北海道で各種フィルターを用いて撮影

北海道に行っていました。
NDフィルタやPLフィルタを用いていろいろ撮影をしたので
紹介をします。

Resize168596 Resize168585

積丹半島にある、えびす岩
絶妙なバランスで立っています。すぐ脇には大黒岩もある。

使用フィルター
ND64 リバースハーフND12 PLフィルター
長秒露光にするためにND64を使用。
夕暮れ時にND1000を使用してしまうと、露光時間が非常に長くなり、
また、真っ暗で構図が決められません。
リバースハーフNDで、空の明るさをコントロール、
また、PLフィルタで反射の具合をコントロールします。

Resize168587 Resize168580

上富良野にあるジェットコースターの路で撮影。
ちょうど通り雨が降ったので、雨が上がるまで待機。
日がさしていい感じに虹が出てくれました。

使用フィルター
PLフィルター
PLフィルタを用いると、虹を強調したり薄くすることができます。

Resize168584 Resize168583

積丹半島先端付近にある神威岬。
面白い形の岩がたくさんあります。

使用フィルター
ND1000
海面をなだらかに写すために、極端に暗いフィルターを使用。


Resize168588
今やすっかり有名となった美瑛の青い池。
人工のため池です。

使用フィルター
ND1000 PLフィルター
風もなくもともと水面もなだらかでしたが
更に強調するためにあえてND1000を使用。
3分露光。
反射のコントロールのためにPLフィルタも重ねています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ケンコー・トキナー 77mm PRO ND1000 フィルター 77S PRO‐ND1000
価格:6620円(税込、送料無料) (2019/6/15時点)

楽天で購入

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ポイント10倍!6月15日(土)0:00〜】ケンコー LEE 100X150MM リバース 1.2ND ND1.2RG
価格:22550円(税込、送料無料) (2019/6/15時点)

楽天で購入

 


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便発送商品】[ケンコー・トキナー]PRO1D Lotus ND64 72mm
価格:7850円(税込、送料無料) (2019/6/15時点)

楽天で購入

 

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

 

2019年6月 6日 (木)

・ToFセンサーとは

AF性能を改善するための手法の一つとして
ToFセンサーというデバイスがあります。
ToF = Time of Flight
赤外線を照射して、
被写体で反射して戻ってくるまでの時間によって
被写体との距離を計測します。
Tof-1


光の速さはすごい速いのに、
被写体までの距離の時間差なんて計測できるの?
と思うかもしれません。
正確には、測定しているのは、光の波長の位相差です。
Tof-2


光は波なので、被写体に反射して戻ってきた光は
山と谷の位置が変化します。この変化量を計測。


最近では2次元ToFと呼ばれる、
複数の点の測距ができるものも出ています。
これを用いると、画素ごとに距離の情報がわかり、
被写体の深度マップ(3D情報)が取得できます。
深度マップを取得することで、任意の場所をぼかすことが可能。
Tof-1_1


ToFが光っている様子
Resize168578
この写真は天体改造カメラで撮影。
赤外線なので人間の目には光が見えない。


これらいろいろ有用な情報を得られるToFですが
弱点もあります。


・2m-5mくらいまでしか赤外線が届かない。
・太陽光下だと太陽光に含まれる赤外線の影響で、精度が落ちる
・ガラス越しだとガラスで赤外線が反射して正しい距離情報が取れない


これら弱点を踏まえて上手に使うと
今までできなかった様々な処理ができるようになります。



style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
data-ad-client="ca-pub-9933859295183410"
data-ad-slot="3716207887">


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村


 

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »