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2020年6月 7日 (日)

・最近のレンズではパープルフリンジが目立たない

ここ最近はネット上でもパープルフリンジに関する話題が
あまり上がらなくなってきました。

これは、最近設計されているレンズは軸上色収差を
抑えるように設計されているからです。

おさらい
パープルフリンジの原因

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レンズは光の波長(色)によって屈折率が違うので
結像面において青-紫の色づきが出ることがある。

一眼レフ用のレンズではレンズ枚数を増やしたり、
特殊分散ガラス・非球面レンズを使用することで
開放でも軸上色収差を抑えています。
なのでレンズが大きく、重くなりがち。
値段も高くなりがち。

ミラーレス用のレンズでは
画像処理で補正可能な倍率色収差や歪曲収差は補正せずに
軸上色収差を補正するような設計することで
パープルフリンジが目立たなくなっています。

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