・スピードブースターとは
マウントアダプターの中にはスピードブースター
というアイテムがあります。
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必殺技のような名前ですが、写真用語では「スピード」というと
F値が小さく、明るい、というような意味で使われることが多いです。
明るいレンズをハイスピードレンズと呼んだりする。
スピードブースターも同様に
マスターレンズのF値を小さくするアダプタです。
例えばF2.8のレンズにつけると、F2.0相当になったりします。
そんなことできるの!?と思うかもしれませんが、
仕組みはテレコンバーターの逆です。
テレコンは焦点距離を長くする代わりに、
F値が暗くなります。
また、イメージサークルが広がるという副作用もあります。
例えばx1.4のテレコンであれば、
200mmF2.8のレンズが280mmF4.0になります。
スピードブースターはその逆。
焦点距離が短くなる代わりに、
F値が明るくなります。
またイメージサークルが小さくなるという副作用があります。
例えば、フルサイズのイメージサークルを持つレンズを、
APS-Cサイズに小さくする代わりにその分光を集められるので
明るくなるのです。
C社から、動画用にRマウント用のスピードブースターが発売するとか?
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