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2020年11月

2020年11月29日 (日)

・ブラックミストNo0.5フィルターを購入

これからのイルミネーションの季節に役に立つソフトフィルター
その中でも上品なソフト効果が得られるブラックミストに
新製品が出ました。


 

これまでのNo1よりも効果が弱いフィルターです。
公式サイトにも色々作例がありますが、
撮り比べてみました。

フィルターなし
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No1フィルター
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No0.5フィルター
Resize176236

わずかにソフトな効果があるだけで無駄に強調せず
使い勝手が良いフィルターに感じます。

広角レンズのときや強い光源がないシーンでは
既存のNo1のほうが良い場合もあり。

フィルターなし
Resize176237
No1フィルター
Resize176238
No0.5フィルター
Resize176239

このシーンの場合だと、No0.5だと効果がほとんどわからない。


レンズとの組み合わせや条件によっては
フィルターの例にもれず、
ゴーストが出やすくなる場合もあるので注意が必要です。

Resize176240
空に光るゴーストが写ってしまっている。

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2020年11月22日 (日)

宮古島に行っていました

ふるさと納税で入手した宮古島への航空券、
期限が3月末までだったので、コロナが再度流行する前に、と
11月に行ってきました。(第三波が来はじめでしたが…)

新月を狙って、星撮影を頑張ろうと思っていたのですが生憎の天気で
まともに撮影できたのは3泊のうち2時間ほど…。
天気が悪いので、シーグラスと貝殻拾いをしました。

Resize176224

これらはインスタ映えグッズに最適
シーグラスとは、海に投棄されたガラス瓶が
長い年月をかけて割れて、波にさらされて角が丸くなって
曇ガラスのようになったものです。

ちょうど新月の時期で大潮だったのも良かったのかもしれません。
干潮に近づく時間には砂浜によく打ち上げられています。

ただし、人の多いビーチではすでに拾われていたりするので
名もないビーチや地元の人しか行かないようなビーチがおすすめ。

池間島のカギンミビーチと言うところで拾いました。

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こんなロープを降りなければいけない。

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誰もいない

探すべき場所は、探したいシーグラスと同じサイズの小石が打ち上げられているあたり。
Resize176225

こんな感じで落ちていました
Resize176226

2-3歩歩けば1個くらい落ちている感じ。

ついでに、宮古島の市街地にあるダイソーでいい感じの瓶を購入して詰めてみた。

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午後に晴れたので17ENDビーチという幻のビーチへ。
(大潮の干潮のとき限定)
このインスタ映えグッズが瓶代110円。

ちなみに貝殻も拾った。
Resize176229

 

2020年11月18日 (水)

・風によるブレを防ぐ

海辺など風が強い場所で望遠撮影をしていると
写真がぶれてしまうことがあります。
特に、長秒露光をしているときは
三脚をどんなに気にしてもブレる。

Resize176220
特に望遠レンズの鏡筒に風が当たるとブレが目立ちます。
そんなときに役に立つのが折りたたみ傘です。

Resize176221
傘で風を防いでいる様子。

これで、ここまでの違いが出ます。
_raw_imgp2773_all

傘がない場合は、自分自身が風上に立って
身を挺してカメラを守ることでも多少は効果があります。

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2020年11月 7日 (土)

・三脚の楽な持ち運び方

ちょっと場所移動するときなどに、
三脚をカバンに入れて、とかだと面倒くさい。
かといって、手に持っていると邪魔だったり。
そうしたときに楽な持ち運び方をプロの写真家に教わったので、伝授します。

リュックサックタイプのカバンの時しか使えませんが
下の図のように、肩掛け紐に三脚をぶら下げます。

14_20201107174001

このように三脚を持つと、驚くほどに重さを感じません。
また、歩くのにも邪魔になりません。
ただし、しゃがむときや、座るとき、
カバンを下ろすときはそのままにしておくと三脚を落とすので注意。

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2020年11月 2日 (月)

・流れるような星の軌跡写真の作り方

最近、SNSで星の軌跡の写真でも
流れるような軌跡の写真をよく見かけます。

こんな写真です
Resize175572

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一般的な星の軌跡の撮影は
この記事のようにインターバル撮影をして、
そのあとパソコンで合成をします。

流れる軌跡でも、撮影時の設定は同じです。

1_20201102222301
今回はインターバル撮影で125枚の写真を撮影しました。
これらを普通に比較明合成をすると以下のようになります。

Resize175570

これを、流れる軌跡にするにはPhotoshopを使用します。

Photoshopを起動して、
ファイル→スクリプト→レイヤーとして読み込み
Photo_20201102222301

読み込みが終わると、右側のレイヤーウィンドウに
ズラッと画像が並びます。

02

すべてのレイヤーを選択して、合成方法を比較(明)を選択。
03

これで普通の星の軌跡写真は完成です。

流れる軌跡にするには、レイヤーの不透明度を
下の図のように、5%,10%,15%…と変えていきます。
撮影枚数によっては2%,4%,6%…のようにしたほうが良いかも。

1_20201102222401

同様に、下のレイヤーも不透明度を変えていきます。
2_20201102222401

刻みが細かいと大変ですが、その分キレイに仕上がる。

こうしてできた画像がこちら

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