・ボリューム歪(3Dディストーション)とは
超広角レンズで撮影をしていると
周辺部が引き伸ばされたように感じることがあります。
(レンズ周辺部の像の流れではない)
周辺にいる人が引き伸ばされてデブに見える。
立体物を平面に落とし込むためどうしても
こういった歪みは発生してしまいます。
これを3Dディストーションとか言ったりします。
広角レンズを使って集合写真を撮ると
端っこの人はとんでもないことに…。
ポートレートでも24mmなどの広角レンズを使うと
顔がゆがんでしまい、不細工に見えてしまいます。
そのため、ポートレートでは広角レンズは使わないのが暗黙の了解。
ポートレート用としては85mmが良くつかわれています。
左:24mm 右:80mm
24mmで撮影すると、オデコが広く
目が顔の外側に引っ張られているように見える。
立体物で起こる現象なので、
平面のパネルではこの現象は起きない。
左:24mm 右:80mm
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