・おすすめレンズヒーター
氷点下になるような寒いところで撮影をすると
レンズが凍結することがあります。
また、夏でも、湿度が高い場所で下が芝生だったりすると
レンズに夜露が結露してしまうことがあります。
こういった現象を防ぐのがレンズヒーターです。
レンズを温めることによって凍結や結露を防ぎます。
(望遠系のレンズならフードを付けるだけでもある程度防げる)
レンズヒーターも検索すると様々なものが売っています。
その中でもおすすめなのが以下のもの。
Aquila レンズヒーターEL
|
|
ニクロム線だけで細いのが良い。
レンズが結露するのは前玉です。
なので、ベルトタイプの分厚くて太い
レンズヒーターは必要ありません。
太いレンズヒーターを付けてしまうと
ピントリングやズームリングを隠してしまい、
動かせなくなるという欠点があります。
ペンタックスのDFA★11-18mmも
細いレンズヒータが巻けるように専用に溝がついています。
ここに巻くと、光学系まで金属でつながっていて
熱が伝わりやすく設計されている。
|
|
« ・圧縮効果とは | トップページ | ・マスター発光、スレーブ発光とは »
「写真講座」カテゴリの記事
- ・ChatGPTとホットピクセル除去ソフト作成(2025.06.01)
- ・狭い場所での新星景写真の作り方のコツ(2025.05.02)
- ・歪曲収差補正前提のレンズと星撮影(2025.04.25)
- ・紫外線で色が変わる眼鏡(2025.04.06)
- ・CanonのNeural Network Upscalingの性能チェック(2025.03.21)



コメント