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2021年2月 3日 (水)

・ペンタックスユーザのためのGODOXストロボ

ペンタックスのストロボシステムは貧弱…。
具体的にはワイヤレスシステムが貧弱です。

Resize176423
ワイヤレス多灯発光の例。

このように発光しています。
Godo

ワイヤレスで発光するには
ストロボと通信する必要がありますが、
ペンタックス以外のメーカはほとんど無線を用いています。
しかし、ペンタックスはいまだに光同調。
マスターのストロボの発光を検知して
スレーブストロボを発光させるという方法です。

 

この方法だと、光が届かない距離だったり
間に障害物があると使えない。
また、マスターストロボを発光させるために
カメラの内臓orホットシューに外部ストロボをつける必要があり
正面から光を当てなければいけない制約もある。

Resize176420
内臓ストロボで同調させると、これを光らせる必要あり。
一眼レフのpentaxKPの内蔵ストロボは
超小型ミラーレスQと同じサイズのストロボ。
ほぼ、ワイヤレスのマスター発光用のようなもの。

とは言え、サードパーティも
ペンタックス用のストロボはほとんど出していません。

クリップオンでTTL調光させるならば純正を使えば良い。
しかし、ワイヤレスは厳しい。


TTL調光にこだわらなければ(マニュアル発光)、
純正以外にも選択肢が広がります。

シャッタータイミングに合わせて発光させる
ストロボの同調接点はこの中心の少し大きい接点だけ
Resize176421
この同調接点だけはどのメーカーにもついています。
(ただしソニーは接点以外にも細かい端子とかついているので注意)

なので、マニュアル発光であれば、他社用のストロボでも
サードパーティ製がペンタックスでも使えます。

そこでおすすめなのがGODOXという中華メーカのストロボ。


 

値段が安いのに、ワイヤレスの電波による通信システムが充実しています。
特に、ワイヤレス発光制御をするコマンダーは
ペンタックス用も用意されています。


 


 


Resize176419
こんな感じでホットシューにセットすれば
無線ワイヤレスで、GODOXのストロボを発光させることが可能。
ワイヤレス多灯ライティングであれば、TTLは使いません。
(どの方向から、どの強さの光を当てるか、等の表現はTTLでは不可能)

なので、ワイヤレスシステムを組むなら、GODOXがとても良い。
メルカリなどで、ストロボ本体なら中古で安く売っていたりします。
ホットシューにつけないので、SONY用でも問題なし。


すでに、純正ストロボを持っているので
それを活用したい、というのであれば
レシーバーを使うのも手。


 

レシーバーは探せば中古で3000円くらいで手に入ります。
ただしペンタックス用は発売されていないので
ニコン用やキヤノン用を流用します
(ソニー用は未チェック)

私はニコン用を買いました。
Resize176422
分かりづらいですが上の写真のように、
中央の接点以外はテープなどで絶縁しないと
誤動作します。

ただ、このやり方だとコマンダーから
光量を変更することができないのは注意。
GODOXのストロボだと、手元のコマンダーから
ワイヤレスの各ストロボの発光量を制御することができます。

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