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2021年4月 1日 (木)

・シフトレンズで俯瞰撮影

最近はドローンを使った高所からの俯瞰撮影写真をよく見かけます。
ドローンを使うところまで行かなくても、超長い棒や
巨大三脚を使って高めの場所から撮影することもあります。

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しかし、これらの装備は大掛かりになりがち。
同等の効果がシフトレンズで出すことができます。
シフトレンズで建物を正立させて撮るのは割と有名です。

シフトなし
Resize165782

シフトあり
Resize165781

原理は以下のような感じです。
Shift-1 Shift-2

シフトありだと、高所から撮影したのと同等の効果が得られる。
Shift_2

この効果をうまく活用することで、
俯瞰のように高所から撮影したように見せることもできます。
ただし、シフトレンズ自体が高い…。
ペンタックスであれば、
構図微調整機能でシフトレンズと同等の効果が出せます。

せいぜい、2-3m高所から撮影したように見える程度ですが。
普通に撮影。
Resize176522

シフトして撮影
Resize176521

この方法で構図に表現の幅をもたせたり、
多少の人混みでの撮影で対策することができます。


※恒例、4/1エイプリルフールネタです。こんな事できません

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