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2021年8月14日 (土)

・極軸合わせのコツ

星の撮影時はずっとペンタックスのアストロトレーサーを使っていましたが
ついにポータブル赤道儀を購入しました。

Resize176874

天体改造K-S2,Sigma70-200F2.8, アストロマルチスペクトラフィルター
F4.0 ISO1000 , 30秒x54枚

 


 


スカイメモsです。
ポラリエと悩みましたが、
天体好きな方に聞いたりして極軸望遠鏡内臓だしこれを購入。

以前からタイムラプス用に使っていたナノトラッカーは壊れてしまいました。

ちなみに、ナノトラッカー用で売っている35度の角度が付く
アングルプレートAS0003は55度なので、
スカイメモSには使えないので注意(垂直から35度になるのでナノトラッカーやポラリエには使える)。
Pola-3

アングルプレートが使えないので頑張って極軸合わせをする必要があります。
いままで、極軸合わせが全然できず、ちゃんとした赤道儀を買うのに躊躇していた。
極軸合わせの簡単なやり方を教えてもらいました。

Pola-1

まずは大まかに北に向けて北極星がカメラの画角内に入るようにします。
北極星は周りに明るい星がないので、慣れれば簡単に見つけられます。
Pola-1_20210814000801

北斗七星やカシオペア座から見つける方法は学校で習うし。

ライブビューで確認して画角内に北極星が入ったら、
自由雲台のパンロックダイアルを緩めて、
雲台を回転させます。

そうすると、ライブビューで背面液晶に写っている星も回転します。
Pola-2

この回転の中心が現在の赤道儀の向いている軸になります。
微動雲台を動かして、北極星が回転の中心に来るようにすればよい。

拡大表示しても、雲台を回転させて北極星が動かなくなれば、ほぼ極軸合わせ完成。
あとは、必要に応じて極軸望遠鏡で高精度に合わせればよい。

極軸望遠鏡を使ったら、2時間でもしっかり追尾していました。


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