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2021年9月19日 (日)

・レベリングベース三種比較

パノラマ撮影や、赤道儀使用時に必要な水平出しをする治具、レベリングベース。
amazonでいくつか中華の安いものを購入してみたので
それぞれのタイプごとに紹介します。

・3ネジタイプ


 


値段はこのタイプが一番安い。
3つのネジで角度を調整するため、慣れるまではどのネジを回せばいいのか混乱します。
ネジを回して角度を調整するので精密に水平を出しやすい。
ただ、このベース自体にパノラマの回転機構が付いていないので別途用意するか、
回転方向に動かせる雲台が必要。
また、上部のネジが3/8インチサイズなので、雲台が1/4インチの場合はつけられないので注意。

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赤道儀のように重たくて、重心が偏る機材を乗せる場合は、ガタが生じて水平が狂います。


・半球タイプ


 


値段は3ネジタイプよりちょっと高い。
ロック機構を緩めることで自由雲台のように、自由に向きを変えられます。
角度の調整が自由雲台のように直感的にできます。
ただし、ギアやネジではないので、精密な水平だしはちょっと大変。


・2軸タイプ

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二つの軸をギアで微動させることで水平だしを行うタイプ。
パン方向へは微動できないので、ギア雲台のようには使えないので注意。
赤道儀を乗せてもガタがなく、一番使いやすく感じます。
ただ、値段は一番高い。
中華の良くわからないメーカのでも1万円以上します。
現状では気になっていませんが、高さが結構あるので、
全体の重心が高くなってバランスが悪くなりそうなのが心配です。

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