・DFA21mm limitedで角形フィルター使用方法
ペンタックスの新しいフルフレーム用limitedレンズの
DFA21mmを購入しました。
ペンタックスのフルフレーム用の超広角20mm相当のレンズは
ほとんどありません。
純正の15-30mmかSAMYANGの20mmF1.8くらい。
純正の15-30mmは前玉が出っ張っているため、
角形フィルタを付けようとすると、フィルタ幅150mmの大きなものを付ける必要があります。
一方、焦点距離20mmくらいであればフィルタ幅100mmのものが使えるので経済的。
DFA21mmは径が67mmの溝が切ってあるので
円形フィルタは使えるのですが、フード一体型のため角形フィルタは使えないと思われた。
なぜフード一体型のデザインにした!
FA31mmみたいでかっこいいけどさ…
21mmという超広角焦点距離は、風景や花火で使いたい。
しかし、その際ハーフNDなどの角形フィルタが使えないのはツライ。
何とか既存のフィルターホルダーでDFA21mmに流用できるのはないかと
フィルタホルダを取り扱っているKANIのオフィスにお邪魔しました。
その結果、工夫すれば使えるものがありました!
オリンパスのED7-14mmf2.8pro用のホルダーアダプタです。
そのまま使うと隙間が空いてしまうため、
スポンジがついた遮光パットを切って張っています。
大体、2枚重ねにするとぴったりです。
遮光シールは、角型のNDにつける遮光パットの中心部分を切って流用。
フィルタホルダーを斜め45度にしたときのみ僅かに四隅がけられますが
正位置(縦横)で使う分には全く問題ありません。
DFA21mm良いレンズだけど、角形使えないのがなーと思っていた方は
この方法で対応可能。
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