・メニスカスレンズとは
写真レンズを構成するレンズは
一つ一つは凸レンズと凹レンズの組み合わせです。
凸レンズは虫眼鏡で使われるレンズで、光を集めます。
これを正のパワーを持つレンズという。
凹レンズはメガネで使われるレンズで、光を発散させます。
これを負のパワーを持つレンズといいます。
単純な凸レンズや凹レンズは
両面凸レンズや両面凹レンズのことを言います。
凸レンズは、中心が厚くて周辺が薄いレンズなので、
こういうレンズも作れます
同様に凹レンズは中心が薄くて周辺が厚いレンズなので、
こういうレンズも作れます。
こういった、片面凸、片面凹のレンズをメニスカスレンズといいます。
これの利点は、単純な両面凸レンズとかに比べて収差を抑えることができること。
同じ焦点距離でも様々なレンズが作れます。
« ・メタサーフェスでカメラ技術のブレイクスルーが起きる? | トップページ | ・ミラーレスのレンズを一眼レフにつける »
「写真講座」カテゴリの記事
- ・ChatGPTとホットピクセル除去ソフト作成(2025.06.01)
- ・狭い場所での新星景写真の作り方のコツ(2025.05.02)
- ・歪曲収差補正前提のレンズと星撮影(2025.04.25)
- ・紫外線で色が変わる眼鏡(2025.04.06)
- ・CanonのNeural Network Upscalingの性能チェック(2025.03.21)
« ・メタサーフェスでカメラ技術のブレイクスルーが起きる? | トップページ | ・ミラーレスのレンズを一眼レフにつける »





コメント