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2022年11月25日 (金)

・望遠での花火撮影での注意点

花火大会を鑑賞するには音とか迫力とかが感じられる近くのほうがいいです。
しかし、写真撮影となると、望遠レンズを使うので
距離が離れていても問題なかったりします。

以前の打ちあがる高さの計算の記事

花火をちょっと遠くから撮るメリットとしては、
花火の大きさがちゃんと再現される、というものもあります。

Resize182133

会場で撮影すると、
低く上がる花火と高く上がる花火が同じくらいの大きさに見えます。
高く上がる花火のほうが大きいのですが、距離が遠い分ちいさく見えるため。

遠くで撮影すると、どちらも距離の比率的に同じくらいになるので、
高く上がる花火が大きいということが良くわかります。
Resize182132

望遠での花火撮影時の一番の課題はブレです。
Resize182134

拡大
_raw_imgp1271

ちょっとでもブレると、花火の線がグニャグニャになります。

三脚がガッチリしていないものだと、シャッターショックでNG。
望遠レンズの鏡筒が細いとそれだけでNG。
風が吹くとNG。

ブレ対策は徹底的にしなくてはいけません。
・ミラーレスならば無音シャッター(電子シャッター)
・がっちりした三脚・雲台を使う
・70-200F2.8のような鏡筒がガッチリしたレンズを使う。
・安い望遠ズームしかない場合は、レンズサポートを使う
 


 


風が強い場合は傘で防ぐ

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