・タムロンの70-180F2.8はボケがかなり残念
ニコンのZマウントに変更して、まずレンズを揃えていますが
大三元の望遠側のレンズとしてタムロンOEMの70-180を購入しました。
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値段も安価で、小型軽量と非常に良いスペック。
解像もそれなりに高い感じがする。
ただし、決定的な弱点が。
ボケが汚い!
拡大
これを見ると前ボケも後ボケも汚そう。
望遠の明るいレンズでこれは致命的。
タムロンの似たような一眼レフ用レンズ70-210F4と比較してみました。
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まずは解像から。
中心付近拡大(左が70-180)
中心付近は新しいミラーレス用設計の70-180のほうが良い。
周辺部拡大(左が70-180)
周辺部は逆に70-210のほうが良くなっている。
中心付近拡大(左が70-180)
テレ端でも70-180のほうがかなり解像が良い。。
周辺部拡大(左が70-180)
周辺部もテレ端では70-180が良い。
ボケを意識しない撮影では良さそう。
70-210もとてもいいというわけではないですが、
70-180は玉ボケの中に年輪模様が出ている。
下の写真のほうがわかりやすい。
サイズをコンパクトに、解像度を高めるために、
したしわ寄せがこういったところに来ているのかもしれません。
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