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2024年2月

2024年2月25日 (日)

・2024CP+ で気になったアイテム

Resezed186031

今年も撮影機材のショーのCP+に行ってきました。

Resezed186027

今年は去年よりも活気があったように感じます。
ブースの数なども多い感じ。
また、写真展のようにプリント写真の展示も多かった。
各大学の写真部の展示とか。
そのためか、若い人も増えているように感じた。


気になったアイテムとして、先日の日記にかいたレンズのリアにつける
ソフトフィルターSTCのスターミストフィルターNo5がありました。
Resezed186028
強さの比較写真がなかったので詳細は不明ですが、選択肢が広がります。


もう一つ、ケンコーにシートタイプのソフトフィルターの紹介もありました。
Resezed186029

これは完全にLEEのソフトフィルターの互換になりそうです。
弱中強の3種類あるようです。
それぞれLEEの何番に相当するのか聞きたかったのですが混んでいて聞けず。

Resezed186030

作例を見たところ、超広角では中、広角-標準くらいだと弱が良さそうです。
sigmaからも14mmF1.4のフィッシュアイが発売されるし(レンズキャップにフィルター保管スペースあり)
星景写真には今年は良いアイテムがそろいそう。

横浜に行った一番の目的、大さん橋の花火も撮ってきました。
寒かった…。

Resezed186026

2024年2月23日 (金)

・カーシェアの車の鍵を無くしたら?

先日、カーシェアで借りてる車の鍵を無くしてしまいました。
そんな時、どうすればいいのか、どれだけ費用が掛かるのかを参考までに記しておきます。
※カーシェアの会社や車種、状況によっては対応や費用も変わる可能性があります。

私が借りたのは大手のカーシェア会社。
深夜に星撮影のためにレンタルしていました。
撮影場所の海岸で鍵を無くしました。

鍵を無くしたのに気づいたら、まずは探すことから始めます。
どうしても見つからない場合や返却時刻が近づいてる場合は
カーシェアのトラブル対応の電話番号に連絡します。
カーシェア会社のホームページを見れば番号が書いてあります。
事故ったときとかに連絡するところです。


連絡すると、担当者にまず言われたのが、もう一回鍵探してくださいということでした。
見つからないと費用や手間もかかるのでまずは見つかるのが一番です。


どうしても見つからない場合は、
カーシェアレンタル完了して、カーシェア会社の人に車を回収してもらいます。
カーシェアのレンタル完了は、電話を掛けた時刻をもって完了になります。
時間がの余っていたら、その分のレンタル代は戻ってくる。

車の回収はその時すぐにできるわけではないので、
帰宅は公共交通機関などを使用します。
私の場合、赤道儀など大量の荷物をもって3kmほど駅まで歩きました…。キツイ。
僻地などだと近所のタクシー会社に連絡したほうがいいかもしれません。


また、車回収するまでの時間の駐車場代もかかるようです。
駐車場の管理者にも連絡するように言われました。
私の場合は公営の無料駐車場だったのでここは助かりました。


車の中に荷物などが入った場合の場合は、遠隔で鍵を開錠してくれます。
そのまま電話をつないだままにしておいて、
荷物を車から取り出したら、また遠隔でロックします。
この機能はすごいなと思いました。


結果としてかかった費用は私の場合以下となりました。
・NOC(ノンオペレーションチャージ) 20000円
 鍵を無くした場合は保証が利かないので支払いが必要。
 
・車の回収費用 実費。 私の場合は27500円。


・鍵のキーシリンダー交換費用 実費 今回は33000円
 今回の車はエンジンをかけるときに鍵を差し込むタイプでした。
 ここがボタンタイプだったり車種で大きく値段が変わる可能性があるようです。


・帰宅のための交通費 2000円ほど。
 距離の割に意外と安かった。
 トラブルがなかった場合の、帰りの高速代や距離料金のほうが高かったかも。


今回のトラブル時は電話で担当者がとても丁寧に対応してくれました。
ただ、やはり出費がいたいのでカーシェアの車の鍵などにはこれからはエアタグなどつけておこうと思います。



2024年2月19日 (月)

・STC スターミストフィルターNo2を確認

星景写真家にとって大きな問題、
LEEのフィルムタイプソフトフィルターの製造終了。

星景写真では明るくて広角なレンズを使うことが多く、
こういったレンズでは前玉が出っ張っているため
レンズの前面にソフトフィルターを付けられないことが多い。

そういった場合にレンズの後玉の後ろにつけるのがLEEのソフトフィルター。
No1からNo5までの強さがありますが、このどれもがもう販売されていません。
代用品もなく、オークションなどでは切れ端でさえプレミア価格で売られています。

それの代用品として作成されたSTCのスターミストフィルターNo2。


 


No2はLEEのNo1とNo2の間くらいの強さとの事です。

比較撮影をしてきました。
使用したレンズはSigmaの15mm Fisheye。
撮影時はアストロトレーサーで追尾撮影。

フィルターなし
Resezednon

LEE No.1フィルター
Resezedno1

LEE No.3フィルター
Resezedno3

STC スターミストフィルターNo2
Resezedskymist

今回のレンズ(15mmfisheye)だったからかもしれませんが
STCのスターミストはLEEのNo1よりも弱めに見えます。

ちょっと効果強めのが欲しい方はこれから発売予定の
STC スターミストフィルターNo3を買ったほうが良いかもしれません。

2024年2月14日 (水)

ニコン機のHα線の特性の調査2

前回、オリオン座をペンタックスK-1と比較した記事を書きましたが
その記事を書いた時に撮影した作例は、感度をかなり上げてしまっていたので
ノイズの影響が入り、正しく比較できていませんでした。

今回はその反省点を踏まえて、再撮影。
レンズは同じものを使うために、ミニ望遠鏡を使っています。


 


撮影条件
レンズ:Askar FMA135
絞り:F4.5相当
シャッター速度:60秒
撮影枚数:14枚

コンポジット前の画像はこんな感じです。

K-1
Resezed_imgp1876dng_dxo_deepprimexd

Z8
Resezed_dsc_2030nef_dxo_deepprimexd


Askar FMA135はAPS-C用なので、
フルフレームのこれらの機種では周辺部の流れが厳しい…。

拡大
左K-1 右Z8
_imgp1876dng_dxo_deepprimexd_all

ISO3200ですが、この感度でもK-1のほうがノイズが目立つ。
ただ、赤の色はK-1のほうがしっかり出ています。

14枚コンポジットした結果。
K-1
Resezedtestk1

Z8
Resezedtestnikon

拡大
左K-1 右Z8
Testk1_all

コンポジットするとほぼほぼ差がないくらいになります。
ただし、ノイズが無い分、ニコンのほうが綺麗に見える。
今後は赤道儀撮影時はNikonで良さそう。
(ペンタックスはアストロトレーサーがあるのでその際に使用)

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