・光を意識して写真を撮る
ポートレートでは光の向きなどを意識するのはとても大事ですが、
風景でも同様に光を意識することは大事です。
光を意識するだけで、普通に撮ったのとは違う魅力ある写真に変わります。
風景写真を撮るときの光は時間と天気が重要になる。
朝や夕方は強い斜光が入るので、コントラストが強くなります。
光の当たり方(角度など)も重要です
この写真では木漏れ日がスポットライトのように当たっていました。
影ができる向きと背景の青っぽい部分の位置関係を意識して撮っています。
晴れているときは光の向きがわかりやすく
それを考慮することで色々な表現ができます。
そうすると夜や曇りはどうなのとなります。
曇りの時は空全体から光が降り注ぐので
やわらかい光の質になります。
(コントラストがつきにくい)
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