・天体や蛍撮影時に活用、USBカプラー
最近、Amazonなどでカメラ用のUSBカプラーが売られていることを知りました。
カメラのカプラーとはダミーバッテリーのことで、
長時間カメラを起動しておくために、電源コンセントから電力を供給するアクセサリーのことです。
店頭展示のカメラなどでよく使われています。
もちろんそのための純正アクセサリとしても存在していますが、
電源コンセント接続なので基本的に屋内利用の想定でした。
しかし最近はモバイルバッテリーに接続できるタイプもあり、
それを使えばバッテリー持ちが気になるような屋外撮影でも
長時間撮影の助けになります
ペンタックス用のを買いました。
バッテリーからコードが伸びています。
色々なモバイルバッテリーで動作を試しましたが、
正常に動作しないものもあったので注意が必要です。
基本的に高出力のモードがついているものじゃないと電源すら入りません。
また、ペンタックス版だと、電源は入ってもシャッターを切った瞬間止まるものもあります。
シャッター切るときは必要な電圧が上がるのかもしれません。
手元にあるモバイルバッテリーで安定して使えたものを紹介しておきます。
(ただし動作確認はペンタックスK-S2なので、他メーカーや機種によっては違うかもしれないので注意)
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ちなみに上記のバッテリーは、3時間天体撮影に利用して5%容量が減っていました。
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逆に正常に動かなかったバッテリーは以下
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