・CP+2025
今年もカメラと写真のイベント、CP+に行ってきました。
去年の記事
私が気になったアイテムの紹介をします。
Sigma bf
シグマから突如発表されたフルサイズミラーレス。
アルミ削り出しのボディが美しい。
また、操作ボタンがボタン兼タッチ式になってます。
例えば再生ボタンをタッチすると直前に撮影した画像が表示され、
ボタンを押し込むと再生モードに移行します。
また、ハプティクス(スマホとかで微振動でタッチした感覚とか伝えるやつ)が入っており、
ボタンの押した感覚はハプティクスで表現しています。
電源入れた状態でずっと触っていたのですが、
ずっと物理ボタンを押し込んだ感覚だと思っていました。
電源を切るとボタンを押した感覚がなくなる。それくらい自然でした。
一眼によくあるシャッター速優先とか絞り優先の概念であるPASMモードがないのも新しい。
SS,ISO,F値はそれぞれAUTOか値かを選べるようになっており、
例えば、F値以外をAUTOにすると、絞り優先モード相当になります。
ISOだけAUTOにするとペンタックスのTAvモードにできます。
ずっと持ってると手に角が食い込んで痛いのでは?という疑問に関しては
スナップフォトのように必要な時だけ取り出す使い方であればそこまで気にならなそうです。
望遠レンズを付けてずっと構えてると痛いかも。
一応、背面の右下と正面の右下は角が丸くなっていて若干緩和されます。
Askarブース
天体望遠鏡のメーカー。
その界隈ではかなり評判の高いメーカーです。
ガチ勢の知人がいたので、
300mmくらいでフルサイズ対応で、
スカイメモsに乗せられるくらいのおすすめ望遠鏡を聞いてきました。
アンドロメダやバラ星雲を撮りたい。
SQA55がおすすめっぽい。
焦点距離264mm、F4.8
絞りも入ってますが、性能的に使う必要ないとのこと。
KANIfilterブース
いつもお世話になっているKANIフィルター。
人気商品のハーフソフトフィルターの効果が弱いバージョンがでました。
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早速購入したので、近々比較撮影をしてみます。
またサイズ展開が豊富な手袋も個人的に気になってます。
試着したところ私の手にはLサイズが合いそう。
ケンコーブース
ヒーター付き角形フィルター
フィルターホルダーにヒーターが内蔵されているものがありますが
こちらは角型フィルターにヒーターがついている。
ヒーティングホルダーはフィルターが1つしかつけられないのですが
これであれば複数重ねて使うことができそう。
ソフト+光害カットとかND64+ハーフNDとか。
ただこの製品は写真にある3種類しかない…。
アタッチメントタイプで好きな角形フィルターにつけられるようなのが欲しい。
コシナーブース
フォクトレンダー
PORTRAIT HELIAR75mm F1.8
キヤノンのマクロレンズのように球面収差をコントロールすることで
リングボケにしたりできます。
蛍撮影用に欲しい。
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