・歪曲収差補正前提のレンズと星撮影
ミラーレスカメラ専用のレンズには、デジタルで補正することが前提で
歪曲収差が比較的残ったレンズがあります。
これがわかる過去の記事
特に注意が必要なのが、Adobeや純正のRAW現像ソフトを使用しても
この歪曲収差が補正された状態で画面に表示されることです。
※レンズ補正の項目をオフにしても、補正されてることに注意!!
天体写真だと大量の写真を合成(コンポジット)する手法がありますが、
その際に歪曲収差補正がされていると、
補正されたときの跡が強調されて目立ってしまいます。
空にスジのような模様が発生。
コンポジットでも、星写真の現像で極端な画像処理をすると目立つ
こういうことが起きてしまうと、光学的に歪曲が補正されてるレンズが欲しくなります。
ただ、歪曲も少なくて、周辺まで像性能が良い広角レンズは最近はほとんど発売されない…。








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