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携帯・デジカメ

2018年5月10日 (木)

カシオがデジカメ事業撤退

デジカメはコンデジだけでずっと頑張っていたカシオが
とうとう事業撤退とのこと。

デジカメ事業撤退した会社ならたくさんあるでしょ?と思うかもしれません。
しかし、カシオの撤退はその他の会社よりも衝撃的です。

いわゆる、デジカメを初めて民生用に発売した会社が
キヤノンでもニコンでもなく、カシオだからです。
QV-10というのが世界初のデジカメです。

Qv10_2
(画像はWikipediaより)

最近は自撮り特化のデジカメを海外展開などしていたのですが
やはりスマホに押されて厳しかったのだろう、、

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2018年3月 1日 (木)

トキナーの50mmF1.4

過去によくレンズで協業していたペンタックスとトキナーですが
新しく発表されたトキナーの50mmF1.4が
ペンタックスのDFA50mmF1.4にとても似ています。

ペンタのレンズ

Hd_pentaxd_fa_50mm

トキナーのレンズ

Tokina_opera_50mm_f14ff

スイッチの位置や形などほぼ同じ。
ペンタックスのフルサイズデジタル一眼用レンズで
DFA15-30mmとDFA24-70mmは
完全にタムロンのOEMのような感じでした。

ただ、今回はペンタックスのほうが先に発表しているし、
過去の協業を考えるとペンタックス主体開発のように思えます。

※同じレンズがキヤノン用、ニコン用で出るとなると
 このレンズがあるからペンタックスを選ぶ!というモチベーションが下がりそう…。

2018年2月22日 (木)

ペンタックスからK-1IIがついに発表

ペンタの新ボディがようやく発表されました。
K-1II。

スペックはほぼほぼそのままで、
アクセラレータユニット追加により、高感度処理が良くなっているとのこと。
⇒これはRAWにNRかけられるユニットなのか?
 でなければ、PCでRAW現像する人にはあまり意味のないものに…。

ただ、アクセラレータユニットは電源喰いなので、
電池持ちがどの程度悪化するかが気になります。

そして、今までのK-1も54000円払うことでK-1II相当に
基盤交換アップデートができるとのこと。
これはすごい。

ただ、個人的にK-1後継機に期待していた部分がすべて裏切られたので
残念な気持ちが強い。
期待していたこと
・ファインダー倍率0.75倍。
・アイピースシャッターの内臓。
・アシストライトのLEDを赤いものにする

2018年2月18日 (日)

・富士フイルムから手ぶれ補正内臓ボディ発表

ついに富士フイルムのミラーレスから手ぶれ補正内臓ボディが出ました。


これまでは望遠レンズなどにはレンズ内手ぶれ補正がついていましたが、
小型の単焦点レンズには手ぶれ補正がついていなかった。

富士フイルムのカメラは、独自の色づくり(フィルムメーカならでは)や
特殊なSensor(X-Trans CMOS)、
徹底的に画質にこだわったレンズ群など
玄人好みのボディやレンズが多かったのですが
手ぶれ補正が聞かないことだけがネックでした。

待望の手ぶれ補正内臓ボディ。
後の懸念はEVFの見え
EVFの決定的な欠点はダイナミックレンジが狭いことです。
人間の眼に比べると暗部がつぶれて見えなかったり、
空が白とびしたりしてしまいます。

こればかりは、量販店の店頭などでは確認できず、
実際のフィールドに持ち出さないといけないので
判断が難しいところ。
リアルタイムHDRが実現できていれば、この問題は解決するのですが…。

六本木にある富士フィルムのギャラリーでレンタルできるらしいので
借りて動作確認かな。

しかしAPS-Cのセンササイズで23万。
最近は富士にかかわらず、カメラが全体的に高くなっている。

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2017年11月23日 (木)

・iPhoneXの画質を確認

三年ぶりにiPhoneを購入しました。
データ移行中にタッチパネルが一切聞かなくなる
「文鎮化」になり、本体交換というアクシデント有。

ようやく新品交換したものが届いたので画質確認。

過去記事:iPhone6

iPhoneは標準アプリではISO感度が変えられないので
光源の光量を調整して撮影。
撮影条件はHDRオフ、フラッシュオフ、三脚固定、広角側レンズのみ。

光量大
iPhone6 ISO 32
Resizeiso32_6
iPhoneX ISO 32
Resizeiso32

拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
Untitled1
芝生のような細かい部分が塗り絵のような
絵になっていたものが改善して自然になっています。
無理にエッジを立てた感じもせず、かなり画像処理が上手。

拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
Untitled2_2
dead leavesもディティールがしっかりとでるようになっています。
3年でここまで進化するとは。
安いコンデジはもはや必要ない。

光量中
iPhone6 ISO 100
Resizeiso100_6
iPhoneX ISO 64
Resizeiso64

ISO感度が異なっていますが、
iPhoneのExifではISO感度、シャッター速度に嘘情報が書かれているので
あまりあてになりません。
(同じ明るさで、F値、SS、ISO感度の式が成立しない)

ISOやシャッター速度が当てにならないのは、
高感度時にノイズを減らすために、
複数枚画像の合成を行っているためと考えられる

拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
1
iPhone6では色差信号の文字が溶けていますが、
Xではしっかりと残っている。
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
2_2
dead leavesもまだしっかり残っている。

光量小
iPhone6 ISO 250
Resizeiso250_6
iPhoneX ISO 100
Resizeiso100

レンズのコーティングの差なのか、iPhone6はフレアかかっています。

拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
1_2
Exif上の感度が1段以上違うとはいえ、
iPhoneXでは平坦部のノイズがかなり少ない。

拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
2_4
ノイズが少ないだけでなく、ディティールもしっかり残っています。
単に画像処理でノイズを潰したわけでないことがわかる。
色も残っています。
センサの進化、画像処理の進化両方があるのだろう。

超低照度
iPhone6 ISO 2000
Resizeiso2000_6
iPhoneX ISO 1600
Resizeiso1600

もはや比べるまでもない差。
そもそもiPhone6ではピントすらあっていない。
iPhoneXではシャッター速度が1/4まで伸びています。
手ぶれ補正搭載によりシャッター速度を伸ばしていると考えられる。

被写体ブレが気になるところ、
ここについては今度確認をしてみる。

次回は、iPhone純正カメラアプリとLightroomアプリのカメラでの比較。

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2017年8月31日 (木)

・RX0

ソニーから新しいアクションカムのRX0が発表されました。

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(画像はソニーのニュースリリースより転載)

GoProと何が違うんだろう…。

スペックを良く見てみると、高速読み出しタイプの1inchセンサー!
焦点距離は35mm換算24mm固定、F4。
背面液晶有り。
最強のスナップシューターになれるのではないか?
旅行行くとき、広角レンズ持っていくよりこれ一個持っていればいいかも。
(個人的にはIRカットフィルターを外して赤外線特化にしたい…)

そして、RX0で検索するとお台場のガンダムがたくさんヒットする。

Resize162235

このガンダムはユニコーンガンダムで型番がRX0らしい。

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2017年2月26日 (日)

・KPの実用高感度は8000位

CP+に行った帰りに横浜をブラブラと散歩しました。
発売されたばかりのKPを携えたて。

夜景でISOを色々振ってみましたが、
手持ちで夜景を撮るには、個人的には
ISO 8000くらいが個人的にKPの限界かなと感じました。
K-1はISO6400。

下記、全てISO8000
ハイライト側のダイナミックレンジが弱い気がするので、
アンダーで撮影しています。

Resize159660

Resize159655

Resize159659

下のシーンは三脚を使用していますが、観覧車が止まって見えるように
シャッター速度を0.3sにしている。
また、解像を若干出すためにF7.1。
感度はISO 1250まで上がりましたが、まあまあ十分な描写をしているかなと。
Resize159658

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2017年1月28日 (土)

・PENTAX KPが発表

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ペンタックス KP ボディキット ブラック 《2017年2月23日発売》
価格:123930円(税込、送料無料) (2017/1/28時点)


ペンタックスから小型一眼レフが
発表されました。

ホームページ等からわかる内容で
Good ポイントとBadポイントを個人的にまとめてみます。
サービスセンターで触ってきたら追記予定。

Good

・小さい!
 今までの機種に比べて小さいのがGood!
・デザインが良い!
 K-1のサブとしてはかなりいい感じ。
 シルバーが最初からあるのもよい。
・マグネシウムボディ
 持ったときの質感が、エンプラとはぜんぜん違う。
・超高感度
 ISO 80万はセンサがマルチAD変換に対応しているから?
 個人的にK-1でISO6400が限界だったので、
 最大感度がK-1から2段分高いKPではISO 25600が使えるかも。
・シャッター音がK-3などの上位機種系の音。
 下位機種のガシャンは、上位機種を一度持つと耐え難い。
 シャッター自体はエントリーモデルのものだが、
 シャッタ―絞りチャージ系などのユニットが上位機種と同等なため静か。
・電子シャッター
 おそらく高速読み出しセンサーなので、CMOSの電子シャッターで
 問題となるローリングひずみが少ない。
・シャッター速低速限界が設定できる。
 プログラム線図を少しだけ自分通りに書けるようなもの。
・K-1から採用のカスタマイズ可能なコンパネ。
 よく変更する項目はinfoボタン押してすぐに変えられる場所に持っていける。
・DRII
 エントリー機のセンサーをガタガタさせるゴミ取り機能はほぼ機能してなかった。

bad

・背面十字ボタンがエントリー系の操作。
 ファインダーをのぞいたままISO変更→ISOオート
 などの露出系の操作ができない。致命的。
・交換式のグリップが六角ネジ。
 せめて10円とかで回せるネジなら…
 六角は普段持ち歩いていない。
・GPS未搭載
 K-1でGPS搭載している機種になれると
 GPS無しはありえない。
 アストロトレーサーなどせっかくいい機能があるのに。
・リモコン窓が無い
 背面だけでいいのでつけてほしかった。。wifiあるけど。
・バッテリーの持ちが非常に悪い
 バッテリーがエントリー系の小さいタイプなこともあり
 撮影枚数がたったの390枚。
 これはミラーレス並。
 これでライブビュー撮影したらさらに少なくなる。
 マイナス10度環境ではさらに少なく…。
 電池が小さいのに加え、ASICとプリプロセッサの2つの石を積んでいるためだろう。
・ガイドナンバー6の小さなストロボがカッコ悪い。
 Qシリーズのストロボに近い…。
・液晶が小さくてカッコ悪い。
 余白がありすぎでかっこ悪く見える…。
・シャッターが1/6000のエントリーモデルのもの。
 シャッター音は上位機種の部分を用いているけど…。
・測距点操作レバーがない。
 流石にそろそろ追加して欲しい。

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2016年12月 4日 (日)

・2016年気になるカメラまとめ

今年も12月になり、残り僅かになりました。
今年も各社からいろいろとおもしろいカメラが発表されましたが
その中で特に気になったものをまとめておきます。

全体的には、高価格路線にシフトしてきている印象。
どのメーカもレンズ交換式は20万超えは当たり前、
コンデジでも初値10万とか。
世界の貧富の差がここ数年、急速に高まっている結果が
カメラ市場にも現れている。

また、アクションカム、ドローンなどが各社から発売され
4Kを見据えた動画にシフトしている印象も受ける。
800万画素で常に秒間30枚、60枚連写しているようなものだし
時代の流れは動画切り出しかな。

スマートフォンも二眼など独自路線に来ていて侮れなくなってきている。


=======================
・富士フイルム
GFX(公式サイト)
ハッセルからも中判ミラーレスが発売されましたが、
個人的には富士のほうが気になります。
富士フイルムはフィルムメーカーだけあり、
色にかなりこだわりがあるのもひとつ。
X-T1などのハイライトからシャドーへのグラデーションはさすが。
また、Xマウントシリーズを発表してから4年程度で
サードパーティ含めて51本ものレンズがリリースされる
開発スピード。
などなど。

・オリンパス OM-D E-M1 markII

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリンパス OM-D E-M1 MarkII ボディ 《2016年12月下旬発売》
価格:211890円(税込、送料無料) (2016/12/4時点)


マイクロフォーサーズでミラーレスだとしても、
ハイエンドを作るとこれだけ高くなるのか、と感じます。
同等のスペックをキヤノンニコンに求めると数倍はしますが…。
同じマイクロフォーサーズ規格のパナソニックは
動画よりのカメラを開発しているのに対し、
オリンパスはやはり写真機としてのものづくりの姿勢。
AF追従の秒18コマ連写は驚異的。
手ぶれ補正も他社などでもし同じ6.5段表記だとしても、
オリンパスが一番効きます。
(実際の手ぶれ補正のききぐあいと、測定値は異なる)
キットレンズの望遠端でも手持ち1秒露光でもブレない!

・SIGMA sd Quattro


変態とはこの事。
CP+会場で真っ先にタッチアンドトライに並んだ機種です。
ミラーレス≠小さいを公言している通り、
大きさはかなり大きい。
無駄に思えそうな空間がたくさんあります。
無駄と思えても放熱とかの関係で必要なのかもしれない。
相変わらず、電池の持ちや高感度など課題はたくさんありますが
フォビオンセンサーでなければ撮れない写真があります。

・PENTAX K-1

ペンタユーザが長年夢見てきたフルフレームデジタル一眼レフ。
私がメインで使っている機種です。
暗いところでボタンを照らしたり、フレキシブルチルトモニタ等など
マニアックな部分で役に立つ機能がたくさんあります。
個人的には暗いところで使うのであれば
ボディライトを赤にしたり、アイピースシャッターを導入したり
微妙に足りていない部分をmarkIIで改善してほしい。
ファインダー倍率ももっと大きく!
あとレンズが少ない!

・Nikon D5

世間(一部)を驚かせた脅威のISO 300万。
それ以外にも広範囲高密度99点クロス、-4EV対応、F8光束対応AFセンサ。
RAWで秒12コマ200枚バッファ。
いままで黄色くてゴメンナサイと認めてしまった。
ワイヤレスによるテザー撮影のしやすさなど。

・Canon 5Dmark4

発表時にまずびっくりしたのが価格。
フルサイズ中級機で40万超え…。
mark2が30万mark3が36万と、どんどん高くなっている…。
正常進化ではあるが飛躍するようなものが見当たらない。
動体撮影で7D系を使っていた人が
フルサイズに乗り換えるには敷居が高すぎます。

・カシオ Outdoor Recorder EX-FR110H

突如先日発表されたカメラ。
なんと190万画素。
1900万画素ではなく。
画素ピッチを広くして、高感度特化したカメラ。
とはいえ、センササイズが1/2.8inchなので
画素ピッチは3μm程度。
これは初期のNikon1よりも小さい。
APS-Cで2400万画素のカメラで3.92μmほどです。
暗闇に劇的に強いとは言い難いですが、
このカメラはアクションカムであるということが大きい。
20mm相当の超広角でアクションカム的に動画を撮るカメラで
一眼レフ相当の高感度耐性を持っているのは唯一です。


・ライカ X-U Typ 113

ライカの防水カメラ。
APS-Cセンサで防水は初めてでは?
これがライカじゃなかったらなぁ。
値段が…。

・インタニヤ Entapano(インタパノ)2

なにそれ?どこ?
みたいに突如として現れた。
日本の写真撮影などのサービスを行う会社だったみたい。
そこで360°パノラマ撮影を行うために開発されたレンズを搭載したカメラ。
対角250度という超広角レンズであるにも関わらず、
ゴーストフレアがほぼ気にならず、周辺まで解像度が高く
非常に良いレンズという印象です。
実物を見たことがないので、それ以上はなんとも言えないですが…。

・フロンティアファクトリー 360fly

これもまた、超広角のアクションカム。
レンズ一つで360°近く写し込めてしまう。
レンズ面を天頂方向に向けて使用するというスタイルです。
自分自身や三脚は写り込まない。

・DJI Osmo Pro

DJIはコンシューマ向けドローンの最大手メーカーです。
最近は日本でもエンジニアを沢山募集している。
OSMOはお手軽なマイクロフォーサーズマウントの手持ちジンバル。
いろいろな種類のレンズが付けられるので、
映画のような映像が簡単に撮れます。
昔の映画撮影のようなレールやガイドが無くても
ブレを抑えられる。

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2016年10月 2日 (日)

ベルボンのウルトレックカーボン版がついに登場

数年前からCP+のベルボンブースで
ウルトレック(三脚)のカーボン版を作ってくれと言っていたものが
ついに発表されました。

デジカメウォッチの記事

僕が今一番持ち歩くことが多いUT43Qは畳むと27cm位と
とてもコンパクトで普通のショルダーバッグにも余裕で入ってしまいます。
ただし、重さは軽いとは言え1kgほどあるので
常にカバンに入れておくのはちょっとしんどい。
少しでも軽くしたいところです。

個人的にウルトラロック方式は素早く設置できて好きなタイプです。
一時はSIRUI等のトラベラータイプのカーボン三脚に変えようと思っていましたが
待っていてよかった。

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