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携帯・デジカメ

2017年2月26日 (日)

・KPの実用高感度は8000位

CP+に行った帰りに横浜をブラブラと散歩しました。
発売されたばかりのKPを携えたて。

夜景でISOを色々振ってみましたが、
手持ちで夜景を撮るには、個人的には
ISO 8000くらいが個人的にKPの限界かなと感じました。
K-1はISO6400。

下記、全てISO8000
ハイライト側のダイナミックレンジが弱い気がするので、
アンダーで撮影しています。

Resize159660

Resize159655

Resize159659

下のシーンは三脚を使用していますが、観覧車が止まって見えるように
シャッター速度を0.3sにしている。
また、解像を若干出すためにF7.1。
感度はISO 1250まで上がりましたが、まあまあ十分な描写をしているかなと。
Resize159658

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2017年1月28日 (土)

・PENTAX KPが発表

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ペンタックス KP ボディキット ブラック 《2017年2月23日発売》
価格:123930円(税込、送料無料) (2017/1/28時点)


ペンタックスから小型一眼レフが
発表されました。

ホームページ等からわかる内容で
Good ポイントとBadポイントを個人的にまとめてみます。
サービスセンターで触ってきたら追記予定。

Good

・小さい!
 今までの機種に比べて小さいのがGood!
・デザインが良い!
 K-1のサブとしてはかなりいい感じ。
 シルバーが最初からあるのもよい。
・マグネシウムボディ
 持ったときの質感が、エンプラとはぜんぜん違う。
・超高感度
 ISO 80万はセンサがマルチAD変換に対応しているから?
 個人的にK-1でISO6400が限界だったので、
 最大感度がK-1から2段分高いKPではISO 25600が使えるかも。
・シャッター音がK-3などの上位機種系の音。
 下位機種のガシャンは、上位機種を一度持つと耐え難い。
 シャッター自体はエントリーモデルのものだが、
 シャッタ―絞りチャージ系などのユニットが上位機種と同等なため静か。
・電子シャッター
 おそらく高速読み出しセンサーなので、CMOSの電子シャッターで
 問題となるローリングひずみが少ない。
・シャッター速低速限界が設定できる。
 プログラム線図を少しだけ自分通りに書けるようなもの。
・K-1から採用のカスタマイズ可能なコンパネ。
 よく変更する項目はinfoボタン押してすぐに変えられる場所に持っていける。
・DRII
 エントリー機のセンサーをガタガタさせるゴミ取り機能はほぼ機能してなかった。

bad

・背面十字ボタンがエントリー系の操作。
 ファインダーをのぞいたままISO変更→ISOオート
 などの露出系の操作ができない。致命的。
・交換式のグリップが六角ネジ。
 せめて10円とかで回せるネジなら…
 六角は普段持ち歩いていない。
・GPS未搭載
 K-1でGPS搭載している機種になれると
 GPS無しはありえない。
 アストロトレーサーなどせっかくいい機能があるのに。
・リモコン窓が無い
 背面だけでいいのでつけてほしかった。。wifiあるけど。
・バッテリーの持ちが非常に悪い
 バッテリーがエントリー系の小さいタイプなこともあり
 撮影枚数がたったの390枚。
 これはミラーレス並。
 これでライブビュー撮影したらさらに少なくなる。
 マイナス10度環境ではさらに少なく…。
 電池が小さいのに加え、ASICとプリプロセッサの2つの石を積んでいるためだろう。
・ガイドナンバー6の小さなストロボがカッコ悪い。
 Qシリーズのストロボに近い…。
・液晶が小さくてカッコ悪い。
 余白がありすぎでかっこ悪く見える…。
・シャッターが1/6000のエントリーモデルのもの。
 シャッター音は上位機種の部分を用いているけど…。
・測距点操作レバーがない。
 流石にそろそろ追加して欲しい。

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2016年12月 4日 (日)

・2016年気になるカメラまとめ

今年も12月になり、残り僅かになりました。
今年も各社からいろいろとおもしろいカメラが発表されましたが
その中で特に気になったものをまとめておきます。

全体的には、高価格路線にシフトしてきている印象。
どのメーカもレンズ交換式は20万超えは当たり前、
コンデジでも初値10万とか。
世界の貧富の差がここ数年、急速に高まっている結果が
カメラ市場にも現れている。

また、アクションカム、ドローンなどが各社から発売され
4Kを見据えた動画にシフトしている印象も受ける。
800万画素で常に秒間30枚、60枚連写しているようなものだし
時代の流れは動画切り出しかな。

スマートフォンも二眼など独自路線に来ていて侮れなくなってきている。


=======================
・富士フイルム
GFX(公式サイト)
ハッセルからも中判ミラーレスが発売されましたが、
個人的には富士のほうが気になります。
富士フイルムはフィルムメーカーだけあり、
色にかなりこだわりがあるのもひとつ。
X-T1などのハイライトからシャドーへのグラデーションはさすが。
また、Xマウントシリーズを発表してから4年程度で
サードパーティ含めて51本ものレンズがリリースされる
開発スピード。
などなど。

・オリンパス OM-D E-M1 markII

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリンパス OM-D E-M1 MarkII ボディ 《2016年12月下旬発売》
価格:211890円(税込、送料無料) (2016/12/4時点)


マイクロフォーサーズでミラーレスだとしても、
ハイエンドを作るとこれだけ高くなるのか、と感じます。
同等のスペックをキヤノンニコンに求めると数倍はしますが…。
同じマイクロフォーサーズ規格のパナソニックは
動画よりのカメラを開発しているのに対し、
オリンパスはやはり写真機としてのものづくりの姿勢。
AF追従の秒18コマ連写は驚異的。
手ぶれ補正も他社などでもし同じ6.5段表記だとしても、
オリンパスが一番効きます。
(実際の手ぶれ補正のききぐあいと、測定値は異なる)
キットレンズの望遠端でも手持ち1秒露光でもブレない!

・SIGMA sd Quattro


変態とはこの事。
CP+会場で真っ先にタッチアンドトライに並んだ機種です。
ミラーレス≠小さいを公言している通り、
大きさはかなり大きい。
無駄に思えそうな空間がたくさんあります。
無駄と思えても放熱とかの関係で必要なのかもしれない。
相変わらず、電池の持ちや高感度など課題はたくさんありますが
フォビオンセンサーでなければ撮れない写真があります。

・PENTAX K-1

ペンタユーザが長年夢見てきたフルフレームデジタル一眼レフ。
私がメインで使っている機種です。
暗いところでボタンを照らしたり、フレキシブルチルトモニタ等など
マニアックな部分で役に立つ機能がたくさんあります。
個人的には暗いところで使うのであれば
ボディライトを赤にしたり、アイピースシャッターを導入したり
微妙に足りていない部分をmarkIIで改善してほしい。
ファインダー倍率ももっと大きく!
あとレンズが少ない!

・Nikon D5

世間(一部)を驚かせた脅威のISO 300万。
それ以外にも広範囲高密度99点クロス、-4EV対応、F8光束対応AFセンサ。
RAWで秒12コマ200枚バッファ。
いままで黄色くてゴメンナサイと認めてしまった。
ワイヤレスによるテザー撮影のしやすさなど。

・Canon 5Dmark4

発表時にまずびっくりしたのが価格。
フルサイズ中級機で40万超え…。
mark2が30万mark3が36万と、どんどん高くなっている…。
正常進化ではあるが飛躍するようなものが見当たらない。
動体撮影で7D系を使っていた人が
フルサイズに乗り換えるには敷居が高すぎます。

・カシオ Outdoor Recorder EX-FR110H

突如先日発表されたカメラ。
なんと190万画素。
1900万画素ではなく。
画素ピッチを広くして、高感度特化したカメラ。
とはいえ、センササイズが1/2.8inchなので
画素ピッチは3μm程度。
これは初期のNikon1よりも小さい。
APS-Cで2400万画素のカメラで3.92μmほどです。
暗闇に劇的に強いとは言い難いですが、
このカメラはアクションカムであるということが大きい。
20mm相当の超広角でアクションカム的に動画を撮るカメラで
一眼レフ相当の高感度耐性を持っているのは唯一です。


・ライカ X-U Typ 113

ライカの防水カメラ。
APS-Cセンサで防水は初めてでは?
これがライカじゃなかったらなぁ。
値段が…。

・インタニヤ Entapano(インタパノ)2

なにそれ?どこ?
みたいに突如として現れた。
日本の写真撮影などのサービスを行う会社だったみたい。
そこで360°パノラマ撮影を行うために開発されたレンズを搭載したカメラ。
対角250度という超広角レンズであるにも関わらず、
ゴーストフレアがほぼ気にならず、周辺まで解像度が高く
非常に良いレンズという印象です。
実物を見たことがないので、それ以上はなんとも言えないですが…。

・フロンティアファクトリー 360fly

これもまた、超広角のアクションカム。
レンズ一つで360°近く写し込めてしまう。
レンズ面を天頂方向に向けて使用するというスタイルです。
自分自身や三脚は写り込まない。

・DJI Osmo Pro

DJIはコンシューマ向けドローンの最大手メーカーです。
最近は日本でもエンジニアを沢山募集している。
OSMOはお手軽なマイクロフォーサーズマウントの手持ちジンバル。
いろいろな種類のレンズが付けられるので、
映画のような映像が簡単に撮れます。
昔の映画撮影のようなレールやガイドが無くても
ブレを抑えられる。

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2016年10月 2日 (日)

ベルボンのウルトレックカーボン版がついに登場

数年前からCP+のベルボンブースで
ウルトレック(三脚)のカーボン版を作ってくれと言っていたものが
ついに発表されました。

デジカメウォッチの記事

僕が今一番持ち歩くことが多いUT43Qは畳むと27cm位と
とてもコンパクトで普通のショルダーバッグにも余裕で入ってしまいます。
ただし、重さは軽いとは言え1kgほどあるので
常にカバンに入れておくのはちょっとしんどい。
少しでも軽くしたいところです。

個人的にウルトラロック方式は素早く設置できて好きなタイプです。
一時はSIRUI等のトラベラータイプのカーボン三脚に変えようと思っていましたが
待っていてよかった。

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2016年9月16日 (金)

・iPhone7のセンササイズ

iPhone7が発売されました。
私は発売日に手に入らないのですが
各所に画像が上がっています。

Exifをみてみると、
レンズの焦点距離は3.99mm
35mm換算焦点距離は28mm。
大体7倍です。
ということは、iPhone7のセンササイズは1/3.0inchということが分かります。
iPhone6が1/2.3inchだったのでかなり小さくなりました。
iPhone6sも1/3.0inchでした(2017/3/9追記)。

また、画素数は
iPhone6s 1200万画素
iPhone7  1200万画素

センサが小さくなって画素数据え置き。
ということは画素ピッチが小さくなるということ。

iPhone6s 1.22μm
iPhone7  1.20μm

ちなみにレンズのF値と回折限界
iPhone6s F2.2 1.476μm
iPhone7  F1.8  1.208μm

iPhone7のスペックは回折限界
ぎりぎりを攻めてきたなという印象です。
これ以上レンズのF値が大きいと
センサの画素ピッチが小さすぎて
回折の影響でぼやけてしまいます。

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2016年6月27日 (月)

・Kマウントのフルフレーム用超広角レンズ選び

ペンタックスK-1用の超広角レンズを
どうするか悩んでいます。

現状以下のような選択肢があります。

・純正 DFA15-30mmF2.8


純正なので各種補正やAFが使えるだけでなく、
像性能も良いレンズ。
ただし、値段が高い、大きく重い、
前玉にも後玉にもフィルターが付けられない
という欠点が。
せめてフィルターが付けられれば、迷わずこれを選ぶのですが…。
一応Nisiのフィルターホルダーをつければフィルターが付けられます。

・サムヤン 14mm F2.8


値段が安い割に、結像性能が非常に良い。
倍率色収差も非常に良く補正されている。
欠点としては、
前玉も後玉も出っ張っているので
フィルターが付けられない(工夫して付けた)
ディストーションがとても大きい。
マニュアルフォーカス。
はずれをひく可能性がある

・LAOWA 15mm F4.0


中華メーカのレンズ。
まだ口コミなどもほとんどないので
良いか悪いかは、賭けになる。
ただし、スペックとしては
超広角ながら、1倍マクロ、
さらにAPS-Cではシフトも可能というユニークな機能。
前玉にフィルター枠有り。

・LAOWA 12mm F2.8
作例ページ
未発売(2016/6現在)
12mmという超広角に加え、ゼロディストーションを
謳っています。
ただ、フィルターはつけられない模様。

・irix 15mm F2.4
Blackstone01
未発売(2016/6現在)
紹介ページ

超広角で脅威のF2.4。
レンズデザインはスイスですが、
製造は韓国っぽいです。
天体撮影用にいろいろ考慮されていて、
夜光塗料のレンズ指標や、MFのロック機構など。
PLフィルタをまわすための窓もフードについています。
前球にも跡球にもフィルターがつけられます。
ただ、フィルター径は95mmなので、
一般的に売られているフィルターはつけられなそうです。
大判用ハーフNDとか、高価なPLフィルタを買えば何とかなるかな。

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2016年6月 9日 (木)

・ペンタックスからK-70が発表

エントリー機種のK-70が発表されました。
エントリーとは思えないほどの充実っぷり内容。
でも、ついにカラバリやめちゃったの!?


個人的に気になる新機能など

・マウント規格がKAF4
同時発表の電磁絞りレンズに対応。
ついにペンタックスも電磁絞りになったか。
そして、マウント表記が以前のような KAF3のように
下付き文字じゃなくなっている。
電磁絞りになったことで、サードパーティーが参入しやすくなる!?
K-1も電磁絞りに対応するみたいだし。

・十字ボタン周り
K-S2は十字ボタンの押しにくさに定評がありましたが、
今度のは盛ってあって押しやすそうになっています。
あまり盛ると指に食い込んでいたいと思うのですが、
そこは実機で確認か。

・14bitRAW
ついにエントリー機種で14bitになった。
12bitでも充分かもしれないけど、
星とか撮るときは、階調がすごい大事なのでここは重要。

・アクセラレーターユニット
何を加速するんだ?
ペンタックスは相変わらずのネーミングセンスだと思いますが
ノイズ処理をやるところみたいなので
サブの画像処理エンジンみたいなものか。

エクストラシャープネス
今まで上位機種にしかなかったエクストラシャープネスが
ついに下位機種にも搭載された。

・アウトドアモニター赤
先日ホタルを撮りに行った時に重要性を実感。
さすが中の人分かっている。
K-1にも搭載希望。

・像面位相差
今や他社では当たり前の機能だが
ついにペンタックスにも搭載された。
もともとペンタのコントラストAFは一眼レフの中では速いほうだけど、
キヤノンのデュアルピクセルセンサー搭載からは負けてたので。

・バルブタイマー
Mモードで30秒までしか設定できないのが非常にネックだったのが
長秒露光が外部レリーズリモコン無しで可能に!
中の人わかってる!
K-1にもファームアップ希望。

・デフォルトのユーザーモード
ASTRO PHOTOは開発者のオススメ天体用設定?
星撮影の画処理はかなり特殊だが、どこまで追い込めているのだろうか。

・レリーズ対応
これで花火撮影時にほかの人のリモコンを拾って
バルブが終了してしまうことがなくなる。
ただ、専用レリーズかあ。
汎用品は使えない…。

・ライブビューの拡大倍率
K-1と同じ16倍まで行くようになっている。
K-1のように暗い場所でもライブビュー時のISO感度が高ければ
星のピント合わせがかなり容易になりそう。
グリッドも白黒選べるようになっている。

・再生時にグリッド表示
K-1にも入っているけど、傾きチェックにすごい便利。

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2016年5月12日 (木)

K-1にシグマのレンズをつけると本体にキズ!?

シグマの一部のレンズをつけると、
マウント上部の本体にキズがつくらしい。

シグマのページ

私の持っているレンズだと 70-200F2.8が該当します。
すでに何度もつけて撮影している…。

足利フラワーパークに行ってきました

これはまずい、と思い帰宅してすぐチェックしてみると、
ギリギリセーフ。

Resize155201

剃刀の刃一枚も入らないくらいの隙間です。
個体差なのか?

645レンズアダプターと干渉しないように
マウント上部に切り込みが入っていているのもあるし
かなりギリギリの設計しちゃった感があります。
切り込みもあと付け的な雰囲気。

シグマレンズを使っている方は念の為にパーマセルとか貼っておくといいかも。
Resize155202
コレが目立たないしおすすめ。


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2016年5月10日 (火)

熊本の地震におけるデジカメへの影響

4/14から現在まで九州を中心とした地震が発生しています。
その影響で熊本にあるソニーのセンサー工場が被害を受けてしまいました。

ソニーセンサーといえば、ペンタックスK-1にも用いられているし、
他社カメラメーカでも多数採用されています。

ソニーのニュースリリース

ニュースリリースによると建物自体が損傷を受けていて、
高層階は補強する必要があるようです。
そうなると結構な期間、生産ができないことになってしまいそうです。
5月末には一部生産が再開できるようです。

この時期の生産ができないとなると、
現在市場にあるカメラや、各メーカで生産中のカメラがなくなる、
秋以降辺りに店頭からかなりの数のカメラが消えることとなりそうです。

現在発売中の機種で欲しいものがあるならば、
早めに入手しておいて方がいいかもしれません。



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2016年5月 6日 (金)

・K-1の手ぶれ補正制御がこれまでと異なっている?

ゴールデンウィークにペンタックスK-1をいろいろ使ってみて
一点気づきました。
手ぶれ補正が以前よりかなり良い。

カタログスペックで5軸5段となっていて、
当然良くはなっているはずです。
ただそれはCIPA基準の数値、そこまで変わらないだろうと
あまり期待していなかったのですが。

よくよく使ってみると、
制御自体がかなり変わっている感じがします。

ペンタックスの手ぶれ補正は、
ファインダー内で、手ぶれ補正マークが出た時に効きます。

8

K-S2まではカメラを構えてからワンテンポ置いてから
手ぶれ補正マークが点灯しました。
なので、さっとカメラを取り出してスナップ的にとっていると
手ぶれ補正が効いていない状態で撮影してしまうことになります。

K-1を持っている方はすぐに確かめられるかと思いますが、
S1を押す前から、すぐに手ぶれ補正マークが点灯しています。
今まではAFより遅かったのですが、
AFよりも手ぶれ補正マークが付くのが速い。

つまり、今まで手ぶれ補正が行われなかったような撮影でも
しっかり手ぶれ補正されているということです。
じっくり構えて撮る方には関係のないことかもしれませんが、
ぱっと撮るタイプの方にはかなり良くなっている気がします。

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