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日記・コラム・つぶやき

2017年5月24日 (水)

・恵比寿ガーデンプレイスは写真撮影禁止らしい

今日、恵比寿ガーデンプレイスで写真を撮っていたら、警備員に止められました。

恵比寿ガーデンプレイスの屋外は「商用撮影禁止」
趣味だと言っても「我々には判断できないので「一律に声をかけている」
とのことです。
そして、管理会社のサッポロ不動産株式会社もそのような指示を出しているよう。
(クリスマスのイベント時のみ、SNSで拡散目的で撮影可能)

つまり、スマホだろうが、趣味だろうが恵比寿ガーデンプレイス敷地内で撮影をしていると
お声をかけられるというわけです。

撮影をするためには、前日までに管理会社のサッポロ不動産株式会社の
お問い合わせ窓口で撮影の許可を貰わなければいけません。

警備員は仕事なので、声をかけるのはまあ仕方がない。
恵比寿ガーデンプレイスで趣味の撮影をするにはどうしたらいいのかを
警備員に色々提案をしましたが、イチ警備員に権限はありません。
幸いなことに、上に報告だけはしてくれるとのことです。

企業などの敷地内で撮影禁止なのはよくあることなので、まあ仕方がないことです。
しかし、恵比寿ガーデンプレイスは

「写真美術館」

がある場所です。
写真家からしたら聖地みたいなもの。
写真美術館がある場所で、趣味やスナップなどの撮影も禁止とは
とても皮肉です。
写真美術館の敷地の管理者が写真文化を否定しているわけですから。

趣味やスマホで撮影する場合は、以下の番号に
事前連絡しておきましょう。

恵比寿ガーデンプレイスの施設に関する
お問い合わせは、以下の窓口へご連絡下さい。
インフォメーション:TEL 03-5423-7111

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2017年4月 1日 (土)

・スマホで超望遠撮影

センササイズが小さいと35mm換算の焦点距離は
非常に大きくなります。

例:PENTAX Qで超望遠撮影

PENTAX Qを持ってなくても、
スマホならば誰でも持っていると思います。
スマホのセンササイズは大きくてもせいぜい1/2.3inch。
300mmのレンズを付ければ、換算焦点距離は1500mmを超えます。
スマホに一眼レフのレンズを固定する道具も売っています。

Beastgrip Pro


このような道具を使わなくても、うまく手で固定できれば撮影可能!
Resize160273

こんな感じに。

普通にスマホで撮るとこんな感じなのが…

Resize160274

300mmのレンズをつけるとこんなに望遠で撮ることができます。

Resize160275 ※4/1です

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2016年はいろいろなことがあり、ブログの更新頻度も下がり気味でした。
一番大きなことが転職で、仕事が忙しくなり
記事を書く時間もネタを考える時間もなかなか取れず。
とは言え、写真だけは撮り続けるようにしています。
今年はなるべく初心者向けの記事と、
カメラ周辺環境についての記事も書いていきたいと思っています。

個人的にもまだまだ勉強しなくちゃいけないことがたくさんあるな、と実感した年です。

これからも虹色の旋律をよろしくお願いします。
Resize158247
PENTAX K-1 DFA150-450mm F16 12s ISO100

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2016年10月15日 (土)

・フォトマスターEX合格

Resize157820
フォトマスター検定のエキスパートに合格しました。
去年の11月に1級を受けてからのストレート合格です。
フォトマスターEXは1級合格による高度な実用知識を前提に、
作品創作力や写真活動実績、
あるいは指導(リーダー)性などを評価し、
いわば写真の達人として認定するものです。

EXは試験ではなく、
小論文、作品提出、写真活動経歴
で判断されます。

小論文はテーマが決められていて、
それに沿った内容を道筋立てて説明する、というもの。
テーマは「良い写真とは何か」「写真の役割は何か」みたいな
結構抽象的なものです。
普段考えていることや、写真仲間とワイワイ話したりしている内容を
しっかりまとめられれば大丈夫かと思います。

それよりも、規定の紙に手書きで書かなければいけないのが面倒くさい。
書き間違えとかもできないし…。
予めPCとかで文章をまとめておいて、
それから紙に清書するのが良いです。

作品提出は各テーマ5枚ずつ提出します。
私の場合は風景だけにしたので、5枚ですが
「総合」を受けるためには3テーマで15枚必要です。
この際、3テーマが、風景、花、夜景みたいに
似てるのが被るとNGになるようです。
また、5枚の組み合わせも似た写真よりも
こんな撮影もできる、こんなのも撮れる、みたいに
いろんな種類があったほうが良いです。
Resize157815

Resize157816

Resize157817

Resize157818

Resize157819

ワイド4つ切りでクリスタルプリントで提出しました。

写真活動経歴は今まで自分が関わったことを
とにかくたくさん書くことが良いです。
私の場合
・グループ展に展示
・小さなコンテストで佳作
・勤めている会社の投資家向け冊子の表紙に採用
・SNSで人を集めて写真教室の開催
・カメラ関係会社に勤務
・このブログ
などを記載しました。
証明するための資料を集めなければいけないので
結構時間がかかります。

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2016年4月 1日 (金)

・超高感度カメラでは無いものが写る

最近の一眼カメラは、ISOが10万、40万、100万、300万、
などものすごい高感度で撮れるようになっています。

これは人間の目では視認できない様な
暗闇でも写真が撮れるということです。
つまり、ごくごく微小な光も感知できます。
デジカメのセンサはは一般的に近紫外から近赤外までの光(電磁波)を
感知します。

私は信じていないのですが、幽霊は
微小な電磁波を出しているといわれています。
人間の眼には個人差があるので
中には近紫外まで見える人もいます。
また、肌で電磁波を感じる人もいます。
いわゆる霊感です。

この幽霊?が出すという近紫外などを超高感度カメラでは
かなり感知しやすくなっています。
そのため、いわゆる心霊写真が簡単に撮れます。

この写真は千葉県にある、とあるトンネルで撮影したものです。
Reseize152886

ISO 409600で撮影。
お分かりいただけるだろうか。

すごい高感度撮影なので、ノイズが多い。
緑の色は水銀灯による色、
紫は暗電流による黒浮きです。

技術的な説明はここまでです。
この写真、微小な電磁波などを拾ったのか、
写り込んでいます!
トーンカーブをいじって見やすくしたものがこちら
















































画像いっぱいに、
こちらを見つめる謎の顔が浮かんできます。

Reseize152887





























ということで、
この顔は私の顔をフォトショップで合成しました。
びっくりしたでしょうか。




追記
トンネルの画像を編集している時に
やばいものに気づいてしまいました。

元の画像はかなり大きなサイズなのですが、
これを等倍で見ると人影みたいなものが。

Obake
なにこれ…

※今日は4/1です。

2015年7月20日 (月)

・人間の視感度と植物の緑について考察

視感度とは同じ強さで点灯いる光で
どの色(波長)が一番明るく感じるか、
といったものです。
下の図が明所視感度です。
(暗い所だと異なります)
Hisikando
555nm付近にピークがあり、これはちょうど緑色です。
つまり人間は緑色の光を一番敏感に感じ取ることができます。
カメラのセンサーに緑の画素が多いのもこういった理由です。

ところで、この緑と反対の色(補色)は何かというと
です。
赤は血の赤です。
時代場所関係なく、人間は赤を激情とか、興奮とか
そういった感覚に持っていきます。

緑はやすらぎとか安全とか。

人間は文明が発達する以前から緑の植物に囲まれて
進化してきたので、
その結果上記のような特性を持ったのではないかと思えます。

ここで地上に届く太陽光のスペクトルを見てみます。

Modis_atm_solar_irradiance
(参考:wikipedia)
オレンジの線が地上に届く光です。
380nm-750nm位の可視光域が一番届くことが分かります。
生物の目がこの領域の光を見ることができるのは
進化の過程での順応性によるものです。

ここでも一番強く届く光が
大体480nm-550nmの青緑~緑の波長です。
この色は太陽から地上に届く光なので
植物は関係ありません。
人間の目はどれだけ適応しているんだ、と感じます。

しかし不可解なことは植物が何故緑色なのか。
光合成をおこなう植物にとっては、
一番強い波長の光を吸収したいはず。
しかし、実際は緑色の光を反射しています。
(人間は植物で反射した緑の光を見て、
植物は緑色だと認識しています。)
日光を効率よく利用するのであれば、植物は黒が良いはずです。
しかし、長い進化の過程を経ても黒にはなっていない。

人間の視感度や血液の色が植物の色に順応したと考えられるが
植物は何故緑を選んだのか。

2015年7月 5日 (日)

パソコン壊れました

PCが壊れてしまったので、新しいPCになるまで
少しの間、ブログの更新をお休みします。

よろしくお願いいたします。

2015年4月 1日 (水)

・キッドレンズを魚眼レンズのようにする裏ワザ

一眼を買ったときについてくるキッドレンズは
コスト削減の為、高いレンズに比べて収差が
大きく出ます。
その中で特に大きいのが歪曲収差です。

しかし、カメラ内でこっそり収差補正をしているので
一見ちゃんと写っているように見えます。
この収差をうまく使うと魚眼レンズのように使えます。

まず、カメラの設定で
「レンズなしレリーズ」の項目をオンや許可にします。
ペンタックス機ではカスタムの
「絞りリングの利用」の項目です。

つぎに、カメラのレンズがカチッとついている状態から
レンズ着脱ボタンを押し、少しだけずらします。
あまりまわしすぎると外れてしまうので
少しで十分です。
するとレンズとカメラの電気接点が外れるため、
カメラ内にレンズの情報が来なくなります。
レンズの収差補正が強制OFFになります。
すると歪曲収差で魚眼レンズ風に。

普通に撮影
Resize125766

裏技で撮影
Resize125765

※今日は4/1です。

2015年1月29日 (木)

・ヒステリシスとは

あまりカメラには関係ありませんが、
個人的なメモ代わりに。

一定条件になると設定が変わる器具はよくあると思います。
例として室温が20度になると自動オフになる暖房。

条件の20度の所にヒステリシスが無いと
ちょうど室温が20度付近になった時に、
微妙な温度の変化でON/OFFがカチカチ頻繁に切り替わってしまいます。

ヒステリシスがあれば頻繁に切り替わるのを防げます。
Histerisisu
20度でオフになりますが、オンになる温度は18度です。

カメラで言うと、動画中のホワイトバランスで
光源が微妙な所で撮影していると
色がパラパラ変わってしまう現象を防げます。

2014年11月17日 (月)

・素数と暗号

今回は写真とは全然関係ないことです。
なんとなく気になったことを書き留めていきます。

中学で素数という概念を習います。
1とその数値自身以外の数で割れない数のことです。
2 3 5 7 11 13 …

また、中学では素因数分解と因数分解も習います。
ある数値の素となる数に分解することです。
例えば、24は
2×2×2×3 = 24

10170は
Prime1
2×3×3×5×7 = 10170です。

中学生ぐらいになると、
こんなの習っても大人になったら使わないとか
生活の役に立たない、
とか言い始めると思います。

しかし、日常生活の中でそれを基本とした考え方が
よく使われていることを知ってほしい。
素数は暗号化の基本です。

下の数は、ある数値を暗号化したものです。
ある数値は素因数分解すれば解けます。
ある数値を求めてください。

29390147

素因数分解ができないと思います。
ものすごい時間をかければ解けるかもしれない。
暗号化解除キーは
4507です。

答えは
6521
です。
4507×6521 = 29390147
大きな素数同士の掛け算は、解くのが非常に大変です。
個人情報などを守る暗号化は時間をかければ解けます。
しかし、最新スーパーコンピュータで100年かかるならば
それは解けないと同等です。

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