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日記・コラム・つぶやき

2020年7月 1日 (水)

・カメラ業界大幅縮小

スマホにデジカメ業界が食われていたのに続き、
新型コロナウィルスの影響でカメラ業界はこれまで以上に縮小しています。

コロナによる不況もさることながら、
旅行に行けない→カメラは必要ない
オリンピックなどのイベントが中止→プロの買い替え需要も無くなる

こういった状況の中で、
カメラ雑誌の、カメラマンが廃刊、
アサヒカメラも廃刊。
広告収入が大幅に減ったことが主原因らしい。

そして、オリンパスのカメラ事業売却。
おそらく多くのカメラエンジニアが
オリンパスを去り、中華系企業に行くのだろう。
ここ最近は中華系企業のエンジニア引き抜きが非常に活発です。
スマホメーカやDJIなど。
不況とはいえ、エンジニア軽視の日本企業のスタイルだと
日本の技術がどんどん失われる。

その他のメーカもどうなるかわかりません。
ペンタックスはなんだかんだで恵まれていたのかもしれない

2020年6月 3日 (水)

テレワーク

コロナの影響でテレワークになって3ヶ月位たちました。
家で仕事をすると、家のPCの前にずっといることになります。

そうするともはや仕事が終わる頃になると、かなり疲れて、
PCでの作業がしんどくなります。
つまり、ブログの記事を書く気力がなかなか起きない。
ブログの更新は家で一人でできることなのですが、
意外とコロナの影響を受けています。

コロナの流行が落ち着いても、おそらくコロナ前の世の中に戻ることはないと思っています。
毎朝定時にオフィスに出社して、という世の中は戻ってきません。
リモートがメインになり、どうしても必要な場合に出社する、という働き方が一気に進むと思います。

働き方だけでなく、スポーツ観戦やライブなども同様で
ARやVRを用いたリモートが中心になってきます。
5Gなどの技術を用いて10年後くらいに普及するような生活スタイルが
あと1-2年で定着してしまうと思います。

写真撮影のスタイルも今後は変わってきて、有名スポットに大勢集まるとかはなくなってきて
自分だけの撮影スポットを見つける、というのが主流になってくるのではないかと考えています。
もしくは、土日に集中することがなくなるとか。
そのときにどんな写真が撮れるか、今から考えておいても良いかもしれません。

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2020年4月 1日 (水)

・MFレンズをAFとして使う方法

最近は中国製や韓国製のレンズが
安くて性能の良いものが出ています。
しかし、その殆どがマニュアルフォーカス。

AFを実現するためには、マウントの電気接点で
レンズとボディで通信をしなければいけません。
この通信方式を解析したりするのが難しいため
殆どがMFになっています。


ところで、コントラストAFは
画像のコントラストが一番高くなる時、ピントが合っていると判断するので
カメラのボディ側だけでもピント位置を判断することが可能です。

そのため、カメラによっては、コントラストAF限定ですが
MFレンズをAFにする機能が付いています。

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大体、コントラストAFの設定の中にある。
ただし、保証対象外のレンズでの動作であること、
位相差AFではなくコントラストAFであることから、AF速度は遅い。
しかしAFが使えるというのはかなりのメリットです。


※4/1エイプリルフールネタです。

2019年4月 1日 (月)

・手振れがしない撮影方法

最近は「三脚禁止」の場所が増えてきてしまいました。
夜景などを撮りたい場所では三脚禁止は致命的です。
写真
六義園の桜のライトアップも三脚禁止。

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こういった場所でもカメラの手振れ補正機能を
最大限生かす構え方をすれば例え1秒でも4秒でも
手振れを抑えることができます。
(人や焦点距離にもよります)

普通に手持ちで撮影
Resize166982

手振れ補正機能を最大限に生かす構え方で撮影(2秒)
Resize166981

カメラの手振れ補正は、
カメラを中心に回転してしまう、
ヨー、ピッチ、ロールの補正に強く、
水平方向に動くシフトブレには弱いです。
また、プルプルとした高周波成分のブレ補正には強いのですが、
ゆっくり動く低周波のブレには弱いという特性があります。

そこで、構えるときは、シフトブレをなるべくなくす、
低周波のブレをなるべくなくすのが大事になります。

最近の手振れ補正が入ったカメラでは
構え方としては、カメラをがっちり力を入れて握ります。
力の入れすぎでプルプルしても構いません。
補正されます。
足を大きく開き、低周波のブレをなるべく抑えます。
(シフトブレはそもそもマクロ被写体じゃないと発生しない)

とにかく力を入れて、がっちりと構えることが重要です。
(お相撲さんのような感じ)
シャッターを押す瞬間からは、息を止める。
呼吸が低周波なブレにつながります。

これで広角なら4秒くらい止められます。
ISO感度がかなり下げられます。

 

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2019年1月 1日 (火)

2019あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
2018年はさらにブログの更新頻度が下がってしまいました。
ネタが尽きてきた、というのもあるのですが、、

勉強して身についたことは少しずつでも書いていきますので
今年もよろしくお願いいたします。

2018はスマホカメラが一気に進化した年でした。
おそらく2019はAI関係の技術がカメラにたくさん入ってくるでしょう。
このあたりも勉強をしています。

今年もよろしくお願いします

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2018年4月 1日 (日)

・曇りの日でも満天の星空を撮る

冬の太平洋側は晴れた日が多く、乾燥しているので
星がきれいに見えますが、
夏になるにつれ、雲が増えて星が見えにくくなります。

星を撮影するのには、天気に気を付ける必要があります。
しかし、多少の薄曇り程度であれば満天の星空を撮影することが可能。

雲は水蒸気でできています。
この水蒸気が星の光をさえぎるのですが、
光の赤い成分はほぼ遮られずに地上まで到達します。

Air
夕日が赤いのは、空気中(水蒸気の中)を長い距離通過しても
赤い光の成分だけ遮られないから。

そのため、星撮影時に赤いフィルターを用いて
赤い光だけを拾うようにすれば星が写せます。


受験勉強の赤シートのようなものをレンズの前に付ければよい。

通常撮影の写真
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赤シートを用いた写真
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このように画像自体は真っ赤になってしまうので、
白黒にする必要あり。
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かなり星が写っているのが分かります。

ちょっとコントラストをいじると見栄えが良くなります。

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※毎年恒例の4/1ネタです。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2017年は本業が非常に忙しく、更新頻度が非常に下がりました…。

今年は、写真の最新技術だけでなく、
ベイヤーの補間方式や色空間変換なども勉強していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします

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2017年5月24日 (水)

・恵比寿ガーデンプレイスは写真撮影禁止らしい

今日、恵比寿ガーデンプレイスで写真を撮っていたら、警備員に止められました。

恵比寿ガーデンプレイスの屋外は「商用撮影禁止」
趣味だと言っても「我々には判断できないので「一律に声をかけている」
とのことです。
そして、管理会社のサッポロ不動産株式会社もそのような指示を出しているよう。
(クリスマスのイベント時のみ、SNSで拡散目的で撮影可能)

つまり、スマホだろうが、趣味だろうが恵比寿ガーデンプレイス敷地内で撮影をしていると
お声をかけられるというわけです。

撮影をするためには、前日までに管理会社のサッポロ不動産株式会社の
お問い合わせ窓口で撮影の許可を貰わなければいけません。

警備員は仕事なので、声をかけるのはまあ仕方がない。
恵比寿ガーデンプレイスで趣味の撮影をするにはどうしたらいいのかを
警備員に色々提案をしましたが、イチ警備員に権限はありません。
幸いなことに、上に報告だけはしてくれるとのことです。

企業などの敷地内で撮影禁止なのはよくあることなので、まあ仕方がないことです。
しかし、恵比寿ガーデンプレイスは

「写真美術館」

がある場所です。
写真家からしたら聖地みたいなもの。
写真美術館がある場所で、趣味やスナップなどの撮影も禁止とは
とても皮肉です。
写真美術館の敷地の管理者が写真文化を否定しているわけですから。

趣味やスマホで撮影する場合は、以下の番号に
事前連絡しておきましょう。

恵比寿ガーデンプレイスの施設に関する
お問い合わせは、以下の窓口へご連絡下さい。
インフォメーション:TEL 03-5423-7111

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2017年4月 1日 (土)

・スマホで超望遠撮影

センササイズが小さいと35mm換算の焦点距離は
非常に大きくなります。

例:PENTAX Qで超望遠撮影

PENTAX Qを持ってなくても、
スマホならば誰でも持っていると思います。
スマホのセンササイズは大きくてもせいぜい1/2.3inch。
300mmのレンズを付ければ、換算焦点距離は1500mmを超えます。
スマホに一眼レフのレンズを固定する道具も売っています。

Beastgrip Pro


このような道具を使わなくても、うまく手で固定できれば撮影可能!
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こんな感じに。

普通にスマホで撮るとこんな感じなのが…

Resize160274

300mmのレンズをつけるとこんなに望遠で撮ることができます。

Resize160275 ※4/1です

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2016年はいろいろなことがあり、ブログの更新頻度も下がり気味でした。
一番大きなことが転職で、仕事が忙しくなり
記事を書く時間もネタを考える時間もなかなか取れず。
とは言え、写真だけは撮り続けるようにしています。
今年はなるべく初心者向けの記事と、
カメラ周辺環境についての記事も書いていきたいと思っています。

個人的にもまだまだ勉強しなくちゃいけないことがたくさんあるな、と実感した年です。

これからも虹色の旋律をよろしくお願いします。
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PENTAX K-1 DFA150-450mm F16 12s ISO100

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